カスタマーレビュー

2018年6月25日に日本でレビュー済み
なんといっても、画力が目まぐるしく向上している。
なんか、うんちくは「もっとべんきょうせぇや」と言いたくなる中途半端なものだけど
言ってるのがいい加減なキャラなので、まぁ許容できる。
ただ、うんちくをギャグとして扱うなら「何故、軍鶏の卵が美味いのか」をビックリするくらい説明した方が面白いとは思う。

ともあれ、今巻もキャラを掘り下げつつ、イイ感じに出来てる。
学年試験の時に四条。という物語に出てこないかぐやと会長に並んでいた人物が、恋のライバルで出て来るんだろうな。と思ったら、今巻であっさり出てきた。あんたかい。

ただ、気になるのは、この作者、確かこれがデビュー作だろうけど、最近2~3か月のハイペースで刊行されている。
アシスタントも募集してはいたが、今後さらに忙しくなることは必至。
出版社は、作者さんを潰さないよう大切にしてほしいものである。

あと、個人的に一番キタのは、作者さんがよく「ワタモテ」をTwitterで話題にしてて、今回それのオマージュ的なワンシーンがあったのだが、その役を担ったのが意外な娘で、私はそこが一番グッときた。イイ子ちゃん、最高。
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