カスタマーレビュー

2018年12月14日に日本でレビュー済み
既に内容はわかっている方が多いと思いますので適当に感想を

探知距離が120万って言ってたけど単位はメートル?ノーティカルマイル?
(メートルにしても1200Kmってすごいし、海里換算だと地球50週分ぐらい?知らんけど)
当時の帝国海軍ならヤーポン法用いていたからヤード換算で1100Kmならあながち間違いでもなさそうな距離
で、アレを落とされた時のパウラへの影響から3,000キロ弱ぐらいいけそう(テニアン、日本ぐらいの距離を感知できるなら)
ローレライシステムのアレは油と砂鉄で表現できるかなとか当時妄想してみたり

最後のアレがはファットマンでしたね
撃墜マーク3つついていたは先走りすぎでしょうか
「ByeBye Tokyo 」ってのは逆撫でするには十分すぎますよね(「To 茅葺 with Love」みたいな)

だけどこれ本編だけじゃなくて、円盤のメイキングにすごい価値があるのでオススメです
探信音は「ピーン・・・」って聞こえるわけではなくて「ジジジ・・ジジ・・・」みたいなノイズっぽく聴こえるとか(多分これのメイキングだったはず)
撮影するためにローレライの舞台装置(インセプションの可変重力ホテルみたいな)を作ってあの狭い空間を俳優とカメラを抱えて走ったとか

スタッフロールにキングのOさん(わかる人はこの言い方わかるかも)の名前があったりとか、
樋口さん監督なので当然画コンテ協力があの人だったり10年以上前にぼーっと眺めていたスタッフロールも
今になってみるとやっぱりすごいなと思ったり

尺が尺なので最後の疾走感というか駆け足で収めた感は否めないですが、
やはり潜水艦モノにはずれはないですよね
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
1コメント1件 違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち3.1
星5つ中の3.1
評価の数 323