カスタマーレビュー

2024年7月1日に日本でレビュー済み
ネットに繋げばタダで色々遊べそうだと、最近分かったので購入しました。課金は高額車の購入や、オンライン対戦で必要だそうです。
このゲームの目的はレースに勝利した賞金で、欲しい車や部品を買ったり、調整して速く走れるようにするものですが、今回私が注目したのは、車体の外装を変えられるリバリーデザインです。もちろん自分でデザインの作成や保管が出来ますが、かつて映画や漫画で活躍した車両に似せたデザインを、世界中の誰かが作った作品がギャラリーに沢山あり、気に入った作品はダウンロードして自分の車に反映させる事が出来ます。
これにより最近の私は、セナのヘルメットとツナギを着て、西部警察の赤のRSを作ったり、イニDのパンダだったり、MAD MAXのインターセプターや、湾岸のS30や、クラウンやダッジのパトカーや、ランチアデルタやストラトスのラリーカーを作っています。中にはケンメリを往年のレースカー仕様にするか族車仕様にするか悩み、皆さんのリバリーの出来が大変良いので熟考しましたが、結局は黒のJPS仕様で落ち着きました。
レース中のBGMも楽しく、大昔に小学校の運動会で聞いた事のあるクラシックが流れると、少し高揚した気分になります。
レース中の画面ではマルチファンクションディスプレイにより、様々な情報を見たり操作が出来て、よりレースの臨場感を盛り上げてくれます。
GT7は発売当初、課金のイメージが強くて、それを嫌って2年間避けていましたが、ネットに繋がっていれば楽しく遊べると判明しましたので、私の様に遊びたかったのに控えている方には最適かと思います。
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