カスタマーレビュー

2017年7月29日
80年代に夢中で観たジョン・ヒューズの映画のようだった。
ベタベタな展開で終始ニヤニヤしてしまうけど、ハッとするセリフやカットが随所に入り
そのたび自分が真顔になっていることに気づく。
「誰もが輝きダサかった10代」を上からの目線でなく描写することは青春映画の必須条件で
この映画は成功していると思う。

なに者にもなれなかった自分は兄貴に感情移入してしまった。
弟に自作の歌詞を渡した時の思いや、見送った後の満足そうな表情に
複雑な感情があったんだろうと思うと切ない。
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5つ星のうち4.4
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