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カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2018年9月30日
結構前にハチが全世界で大量失踪したニュースがやってて、興味を引いたもののその後の続報は目にせず今日まで来て、多分何とかなったんだろうと思い込んでいた。
だがこの本を読んで蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder略してCCD)はまだ現在進行形で全世界の養蜂家を、そして経済市場そのものを苦しめていた事が分かった。
最初の方で、「そもそも蜜蜂が如何に我々の生活を、そして経済を支えているか」を説明した上でCCDの原因を探っていくのだが、それが何なのか最後まで分からない。
容疑者が多すぎるのだ。
大量のウィルス、新種の農薬、ダニ、人間による酷使に栄養不足etc.etc・・。
どれが犯人と言う訳ではなく恐らく複合的な理由なのだろう事は疑いようもない。ぶっちゃけ蜜蜂が現在これほどのストレスに晒されてるなんて知らなかった。これはもうCCDの原因が何か関係なく蜂もそれが支えてる経済市場ももう駄目なのではと思えてくる。
思えば蜂に労働組合など無い。上(蜂の場合人間)の都合で朝から晩まで酷使された挙句、身体は新種のウィルスと薬に冒され家庭は崩壊寸前、栄養は偏りまくりで他にも山ほどのストレス病気を抱えたサラリーマンがある日突然失踪したとして「何故」も糞も無いだろう。
蜂の生態と言う本来コントロールする様なものではないものを無理やり支配して成り立っている経済市場の危うさが素人にも分かり易いように書かれているのでお薦め。
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