カスタマーレビュー

2018年5月15日に日本でレビュー済み
この作品は主人公がテイマーなので、スライムの愛らしさが目立ちます。私的にはそれだけで星4つ。
この作者さんの作風なら行間を詰めてしまうと雰囲気が崩れてしまうので、行間の隙間が目立つのは仕方がないと思います。段落をつけるような文学的文章ではなく、一文毎に行を変えるスタイルなので余計に隙間が目立ちます。とはいえ、詰められそうなところも無くはないのでそこは詰めて欲しい気はしますが。
『失格紋の~』の主人公と、同様な思考描写です。私はそちらの作品も好きなので、これも好みに合いました。そちらの作品が嫌いなら、これも合わないかもしれません。
挿絵はAmazonの作品紹介では出ているので前もって分かりやすいと思いますが、構図などが私の好みからはややズレています。下手とは思いませんが。
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