カスタマーレビュー

2013年12月15日に日本でレビュー済み
7巻は6巻から完全に持ち直しており、おもしろい話が多かったです。
本巻ではユリちゃんがボケに回るというか変顔になる展開が多数有り、新鮮みが感じられました。
しかしユリちゃんのパンツががっぱー見えてるときの作画の描き込みは
なぜか今までのてーきゅうの作画中一番だったような気がしますwww

あとはうどん子が出てきたときは異次元的なボケがかまされるのでかなり笑えます。
宇宙人なのに翻弄されるトマリンとの絡みは良かったです。

そして多分二度と出ないと以前書かれていた兎亀高校のテニス部員が本編とオマケにメインで登場します。
キャラの立ち位置がユリちゃんとかなえにそっくりな二人と、鬼畜ボケな子、無口な子の四人組で、
亀井戸高校庭球部の面々に負けず劣らず個性的でした。

巻末には例によってアニメの監督である板垣さんがページを寄稿していますが、
アニメ4期を作ろうという熱意があるようなので、是非期待したいですね。

後書きによるとさすがに次巻の刊行までには期間を置くようです。
急ぎすぎず遅すぎない程度にネタを熟成させて描いてほしいと思います。
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5つ星のうち4.6
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