カスタマーレビュー

2020年12月23日に日本でレビュー済み
M−1ファイナリスト、オズワルドのボケ
畠中悠さんはこれを読んでお笑い芸人を
志したそうだ。かくいう自分も、今の職業に
つけたのはこの本が大いに関わっている。

義務教育、はたまた高校大学の終わりに
大多数の人が抱えると思う
自分はこれからどうなるのか、どうしたいのか、
何で生きていくのかという悩み。
この本は国民的名作を生み出した
さくらももこさんが、そういった悩みと
どう向き合い、どう答えを出すに至ったかが
綴られている。
これほどの天才作家の生き方が
どうしてここまで身近に、性差や
年代を超えて刺さるのか。いや、だからこそ
さくらももこ氏は天才と評されたのだろう。

思春期の子や就活生。はたまた
就職したが迷いが振り切れない社会人。
とにかく読んでみてほしい。
きっと背中を押される感覚を覚えるはずだ。
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