カスタマーレビュー

2013年6月6日に日本でレビュー済み
この巻はややマナ三点セット回というところがあります。

といっても最初の10話は立花の話です。
この嫉妬の話は、プリキュアでもなかなかやらなかった題材ですね。小学生時代に同じような経験があったことを思い出し、お子さんにはとっても良い肯定回になったのではないでしょうか。
11話は新アイテム回で、かつシリーズ構成の山口さん回でした。
この方はデジモンセイバーズの頃からシリーズのお決まりを壊していきたいという意思の感じられる話が多く、この回もいろいろ新鮮味があって面白かったです。
「自己中極まりないそこのオジサン!」という台詞は個人的には名(迷?)台詞だと思っています。
しかしこれを最後に20何話かまでは脚本担当を離れると聞いた時は大変残念でした。まあ初期の回を4連続も担当するのはなかなか異例ですから仕方ないとおもいますが。
12話はこの回までやや日陰気味な設定であった超人マナを魅せる回。完璧超人は視聴者の鼻につくキャラが多いですが、普段が普段だけにマナはそれほど嫌味には感じません。
各キャラのマナに対する見方やさりげない性格の違いも演出されていて、単純にマナのキャラを魅せるだけじゃないというのは、毎度ながらドキドキ流ですね。
特にこの巻に関しては、つまらん!と一蹴出来る回は自分にはありませんでした。ドキドキファンならこの巻も買いでしょう。

しかし、やや難を感じることとしては、転校生として真琴を入れてきたのはちょっとやりすぎじゃないかなと思いました。
映画で主演飾るくらいの売れっ子スターが普通の学校にきたら毎日とんでもないことになると思うのですが。
春日野うららのようにこれから売れていくように頑張るってキャラではなく、すでにドームを埋め尽くしちゃうアイドルなんですし………。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.0
7 件のグローバル評価