カスタマーレビュー

2019年2月18日
各自が1枚ずつ伏せて出したカードの中で最も大きい数字のカード(犯人)はどれか、を推理するゲームです。
各カードには赤・青・黄の所属する色があり、カードと共に出された同色のコマ・自分の残り手札・他のプレイヤーの行動から、犯人となるカードを推理していきます。
使うカードはわずかに11枚なのですが、犯人になりやすい大きな数字のカード、数字は小さいけれど特定の数字カードを除外するカード、特定の数字カードの身代わりになるカード、さらにはコマの色を偽装できる怪人カードなどがあるため、推理は非常に悩ましいです。
徐々に(たまに一気にw)犯人が絞られていく様は、まるで推理ドラマ終盤の登場人物になったような楽しさがあります。
ゲームに慣れてきたら、最後に推理する人は名探偵よろしく推理を語り、その推理に沿った順番にカードをめくり公開すると、なかなかに盛り上がります。

箱のサイズも小さく、1プレイ(勝者が決まるまで)30分くらいなので、4人(ルール的に4人プレイが基準となります)集まったときに「ちょっとやろうか」という感じで始めやすく、リプレイ率も高いゲームだと思います。

推理アイテムの「虫眼鏡」がどのプレイヤーのものか判別しにくいので、☆ひとつ減点とさせていただきました。
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商品の詳細

5つ星のうち3.7
4
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