カスタマーレビュー

2014年4月11日
約115頁で薄い本ですが、「妄想(空想)しながら」韓国語の会話がわかるようになる、というのって、特に、この本の内容だと、女性なら「わかる、わかる」と頷きそうです。
在日コリアンのYumi(以降ユミ)さんは、韓国芸能人パク・ヒョヌ(以降ヒョヌ)さんが大好き。
「妄想1(〜30まであります)」では、ユミはヒョヌのコンサートで、韓国語で「愛してる、会いたかった」と叫んでいます。
文字は大きめて読みやすく、ルビがふってあります。
その後、偶然、街中で会って(妄想だからなんでもアリです)、一緒に美術館へ行くことに…。
そして、ユミは、大好きなヒョヌの国、韓国へひとり旅を思いついて、飛行機の中では、隣りの席の青年に「寝顔がかわいい」なんて言われ…。
間には、「こぼれ話」や「韓国語のポイント」も書かれています。
ショッピングをして、ヒョヌのために綺麗になりたい、とか、お店で韓国伝統茶に挑戦したり…。
想像(妄想)すると顔がほころびそう。
ヒョヌがロケをしていて、「また会いましたね」と言われ、ひょんなことからユミはエキストラとして出演。
…と、妄想の世界は楽しいことばかり。
会話は、すべてそんなに難しくない韓国語なので、ユミの妄想物語に自然に入っていけちゃいます。
途中途中、韓国語の意味などが書いてありますが、巻末にも少ないですが、単語と意味があります。
たまには難しいテキストから離れて、楽しい妄想をしながら、自分の好きな韓国芸能人を想像して、韓国語を学ぶというのもいいですね。
こういうのは、やっぱり、女性のが得意かな?
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商品の詳細

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