カスタマーレビュー

2020年2月19日に日本でレビュー済み
二巻の見どころはなんと言ってもハリエットとモリー(旅先で出会う女の子とその契約悪魔)のお話ですね。
オチが見えやすくはありましたが、だからこそ丁寧なまとめ方に構成の巧さがあると思います。
話数こそ短いですが、一巻に増してウィステリアへの庇護欲(執着?)の強まっているマルバスにとって、強い印象を残したのではないでしょうか?

どういった形がウィステリアとマルバスの二人にとってのハッピーエンドになるかは分かりませんし、必ずしも幸せな結末にたどり着くとは思いませんが、最後まで見届けたいと思いました。
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