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2019年6月13日
私としてまず目に留まったのが、「杉田水脈」の名・・・!!昨年の「新潮45」への寄稿に端を発した「バカ騒ぎ」で本誌を降板したと思われた杉田氏が、「ここまで違う日本と韓国の価値観」と題した呉善花氏との対談で復活している。その呉善花氏はご存知、出身国から「入国禁止措置」を取られるという素晴らしい経歴(笑)を持つ、国籍も魂もれっきとした「日本人」である。

さて両氏の対談として、慰安婦・レーダー照射・徴用工等の日韓問題を念頭に「韓国は長く続いたものへの尊敬の念がない」、「不幸な結果になったらまず他人に責任転嫁をする」、「事実よりも情緒が支配する国」、「一度謝ったら永遠に購いは続くと考える国」等々をテーマに、杉田氏の問いかけに対し呉氏が韓国目線で回答し、やはりあの国とは相容れないというのが改めて良く分かる内容となっている。
また、その中で杉田氏が「でも世界を見渡せば、韓国的な考え方を持つ国の方が多いかもしれませんね。そうなると日本の主張よりも韓国の言い分を信じる人の方が多い(以下略)」に対して呉氏が、日本人の外側への発散力の弱さを指摘しつつ、「日本には長い深い歴史があり、相手を慮(おもんぱか)って察する文化があります。でも外国人にはそこがとても分かりにくい。」と返したのは、その通りであろう。
この日本人の「美徳」とされる「慮る」という文化は、日本人相手には通用するだろうが、いざ外交においては致命的な「欠点」ともなり得る。韓国人のみならず、外国人相手に「このくらい言えば分かってくれるだろう」、「これ以上自己主張したら厚かましいだろう」などと相手の内情を察して「一歩引いた」態度で臨めば、そのスペースに「そうか、そうか!!(笑)」とズケズケと入り込まれるのは、これまで繰り返されてきた「対特亜外交」の失敗で明白である。呉氏の言葉を拝借するが、日本は事実を基に毅然として明確に「結論から伝える」という外交テクニックで世界に情報発信をしていくべきである。

また、今号の特集「日本のために議員にしてはいけない人たち」として、覆面座談会「こんな野党議員で本当に大丈夫?」や、チバレイ氏の「さよなら売国議員」にて、日本共産党と「共闘」を目論む「売国・無能」野党議員を糾弾。覆面座談会では、日本共産党や「共闘」している議員、選挙に出るかもしれない有名人を一覧で紹介しているが、それこそこれの出典元となっている、カミカゼじゃあのwww氏の新刊「日本のために議員にしてはいけない人たち」をお勧めしたい。
それからこれを機に、韓国との関係改善などという寝言を吐いている「日韓議員連盟」の連中もチェックしてみても良いだろう。与野党問わず錚々たる顔ぶれであるが、一刻も早い解散を切望する!!

その他、女系天皇・女性天皇や旧宮家の皇籍復帰にも触れた和田政宗氏の「令和の皇室をいかにお守りするか」も秀逸であったが、またも本誌において「事件」が起きた。
富田安紀子氏の新連載漫画「英霊たちの肖像」が始まったと思い読み進めると、最後の1ページにて「『日之丸街宣女子』は前号で終了しました。長い間のご愛顧、有難うございました。」・・・・・

・・・・って、おいっっ・・・!!!Σ(゚Д゚)それで「新連載」か・・・!!

これに関しては「情報弱者」(笑)であった私は、正直驚愕した・・・!!前号の終わり方は、どう見ても「新展開」を期待させていたし、先の終了のお知らせページに掲載されているその経緯の「マンガ」を見ても、またもや青林堂と著者側が揉めたのであろうかと邪推してしまう・・・。

同時に孫向文氏の漫画も今号から新連載が始まり、今後の展開に期待したいところだが、「テコンダー朴」や「ウヨ子ちゃん」に続き、相次ぐ看板漫画の「打ち切り」が、せっかくの「杉田水脈復活!!」に水を差された格好となり、非常に残念である・・・!!
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