カスタマーレビュー

2019年1月30日に日本でレビュー済み
評判の良さから手に取りました。存在は知っていましたが、長文タイトルゆえに手をつけませんでした。
中世ファンタジー、RPG、仲間・パーティ……そのパーティを離れていった方の物語。あるべき世界観の主軸から離脱、させられた男の後日譚。
日常、仕事、恋愛、戦闘に明け暮れた過去との現在の絡み……。あまりにも日本人らしい諸々の展開と進行ですが、まあおもしろい。次巻も楽しみです。
追申。ひと昔前から多数の作品で見られるようになりました、勇者の人生の最悪さ。この作品では神から与えられる「加護」という名で示される宿命。主人公の妹です。過酷です残酷です悲惨です。今後どう描かれていくのか気になります。
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