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カスタマーレビュー

2017年12月17日
この作品を観始めてまず思ったのは、会話が軽妙で洒落ていてとても楽しい
気分にさせられることでした。たしかにコメディと銘打ってはいますが、内容は
英国王室と国王に関するものなのでもっと堅苦しく重いものかと思ったのですが、
違っていました。

普通の人でも、慌てたり、緊張する場面では、「吃音(どもり)」が瞬間的に出る
ことはありますが、主人公のジョージ6世の場合は重症で、極度の緊張で声が
全くでなくなることもしばしばでした。

実際、国王になった時、国民に向けた演説ができないのは致命的です。劇中で
チャーチルが自分も子供の頃、舌が短かったせいでうまく話せなかったと言って
いたのは興味深かった。

主役の三人、コリン・ファースの熱演は見事でしたが、妻のエリザベスを演じた
ヘレナ・ボトム・カーターのとびきりの美人というわけではないが、人を優しく包み込む
安心感を与える演技はとても良かったし、吃音矯正の専門家、ライオネルを演じた
ジェフリー・ラッシュの落ち着いた演技もこの作品を上質なものにしていました。

これは余談ですが、エリザベスは結婚前に二度も主人公のプロポーズを断っていた
(王族の暮しがいやで)という。この後、ライオネルとジョージ6世は演説の際には
いつも二人一緒で、良き友であったとのことで、とても心温まる物語りでした。
お勧めの作品です。
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