カスタマーレビュー

2018年7月4日に日本でレビュー済み
遂にアニメの本放送が開始されます。その直前に発売となったOVA付きの今巻はある意味宣伝でもあり、
試金石でもある作品でしょう。

結論から言えば、「まぁこんなもんか・・・」と言った出来でしょうか?全体としては悪くはないのですが、
折角のOVAなのに所々作画の質が怪しい部分があり、本放送が少し心配になりました。
しかし、肝心要のお約束シーンに関しては、作画と見せ方に力は入れてくれていたと感じます。
特にコガラシがボディソープにされてしまう話は、漫画本編に負けないシーンだったとも思います。
また、各キャラクターの声優さん達も実力ある方々が揃っていると思います。

コミックスの方も温泉郷フェスもクライマックスを向かえ、雲雀の勉強を見たり狭霧の誅魔忍:雨野家へ婿へ
迎える為の演技や、紫音と千紗希のクライミング、夢咲先生のサキュバスの絡みの話等の日常シーンが掲載。
特に今回は幽奈がコガラシとの関係を進めようと高級ホテルへ宿泊したり、幽奈の正体に関係していると
思われる、新たなキャラクター:妖弧の葛城ミリアが登場したりと、何気に幽奈の重要な話しが含まれている
巻です。そして、玄士郎が復活し、朧の説得も空しく再度戦いが始まります。

個人的に一番驚いたのは巻末の番外編。こゆずのデザインとしてのポテンシャルは、ここまで高かったのかと、
プロの実力を思い知った次第です。何気に葉札術で活躍しています。カバー裏も是非。
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5つ星のうち4.3
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