カスタマーレビュー

2023年1月2日に日本でレビュー済み
一見するとレビューがついてないように見えるが、投稿タイムラグのせいで実際は複数の人が色々指摘してるんだろうなぁ、と見越したうえでレビュー。

まず、肩というか上腕の横可動軸が開封状態では可動不能です。
自分の場合、有名youtuberのヲ○ファさんや○ークさんの速攻レビューがなければ可動軸があることすら気づかなかったくらいにガチガチ。
内部の立方体関節パーツが上腕パーツのアール部分(脇下から見てね)に干渉してるのが原因です。
上腕裏のビス二つを外しアール部分を切除しました(対辺に合わせる形状に角をとるといいでしょう)
まあ、この段階で☆一つ引かなきゃならないよね、そりゃ。
この部分は完全に初期不良なわけだから。

ロボットモードのスタイルは、正直、非正規FANSTOYSのFT-25 Outriderの方がアニメに近いイメージ。
(ちなみに、頭頂高はほぼ同じで比較しやすいですね、この二商品は)
作画ミスでも参照したのかってくらい、全体にひょろ長く頭部が(顔面部分が、ですかね)小さすぎる。
まさかの十頭身なおっさんずラブ♡
脚部と腕部も先すぼみの長い二等辺三角形が胴体についてる感じで四肢がえらくスリム。
ハッチバックで構成される背部のボリュームもFTよりかなり分厚く背負いもの感強し。
なんつーか、TF界のノッポさん。ゴン太くんが誰かは知らないよ、でっきるっかな♪でっきるっかな♪

変形構造は素直に高評価。ロボットモードで途端にデカくなる、圧縮ばっちこーい、なタイプ。
下半身はクリーンなパタパタ変型で爽快感があるし、一見すると複雑な上半身も、タイヤたたんでからハッチバックのガワをそれなりにまとめて、それから腕出して、頭部くぐらせて、の順序で行えばそんなに難しいわけではない。
ドアを背骨フレームに干渉しないように折ってからくるくる繰り回すのに少し慣れが必要で、最初だけちょっと面倒かな、とは思いますが・・・
一回やれば構造の大体のところは飲み込める程度の難易度ですね。
自分はなんかクセになって一気に三往復くらいしちゃいましたからね。
まあ、悪くない楽しさです。やるじゃん、さすが本家。

変型後のビークルモードも悪くないですね。というか、FTより圧倒的にいいと思う。
(旧玩具が米国ではフォードブロンコモチーフだったので、FTはおそらくその流れを汲んでるせいかな)
ライセンス許諾付きなので当然ですが、ちゃんとハイラックスしてますもん。
ボンネットのノーズ長が長めでアールのかかった膨らみが特徴的な車種なので、デフォルメに若干の物足りなさはあるけど、スケールモデルとしてもそこそこいい感じ。
車体全体のグロス具合も納得できる水準。
個人的には非正規の過去製品X-transbots MX-8に準じて良いかな
(まあ、このメーカーはこの製品に限らずビークルモード重視方針なのでロボットモード自体は胸部スカスカだったり、そもそも個体差の欠陥が多すぎなのが有名な所なので断じておススメしませんが)

今回の製品の最大のウリは可動性でしょうね。かなりポージングの幅は大きいですよ。
そもそもこれまでの非正規品(ocularmax、x-transbots、 FANSTOYS)にはなかった、肩の引き出し軸があるのは大きな長所。
それだけに冒頭の上腕の初期不良はなおさら罪深いと思う。

私自身は、触ってるうちにロボットモードの独特なアレンジにも妙な滋味を感じてすらしまいました(笑)
なんか変にクセになる、スルメみたいなヤツですよ、こいつは・・・
客観的に見ればかなり不格好なのに、妙な中毒性があるというか。

一応FTとの比較画像でもあげときます。
撮影技能がないので見にくくてすみませんが・・・

ちなみに、非正規なこいつはこいつでプロポーションや変型構造がクリーンなのはいいけど、ダイカストを胸部に使ってて重心がトップヘビーになってる上、足首関節の渋みが足りないせいでポージングさせにくくプレイバリューがよろしくない。
ていうか、撮影の際に直立させるのすら楽ではありませんでした。マジ勘弁してよ、ってくらい。
可動性も先述の通り、良い部類とは決して言えないですし・・・
FANSTOYS製品にしてはやっつけ仕事感が強いのですよ、珍しいことですが。
(ちなみに、最近発売されたFT-49リジェ似の人にそんな欠点はなかったので例外なんだと思います)

なもんで、ガシガシ遊べるって意味ではダイカストが一切ない本製品の方がはるかに優れてます。
自分はFTの方はあくまでコレクターズアイテムと割り切り、遊ぶのは専らマスピです。

なお、現在の物価高水準を反映してか、品質に比してちょっとお高めかな、って印象もありますね。
自分は昨年5月予約なので15k台での購入ですが、非正規製品に毒されたせいか(自嘲)・・・
それでも微妙に見合ってない観をそこはかとなく感じます。
モノ自体は割と気に入ってる部類ですけど、他にコレクター欲を刺激する商品はいっぱいあるわけで
少なくとも現在の値段17k以上だったら買ってないかな、多分。
初期不良考えたら、ぶっちゃけ、13kぐらいが妥当だと思いますよ、基本気合い入れたのはわかる製品なのでタカトミさんには悪いけど
ま、自分がどう思おうが、これに手を出そうと思う3~40代以上のコレクターさん達は財布に余裕あるだろうからそれなりに数がさばけるでしょうしね(笑)

2023/1/6追記
他の方からご指摘があったので、正面比較は削除しておきます。編集で消すのも面倒だし。
確かにそりゃそうだ、自分で貼りつけたのうっかり忘れてました、ありがとう。
(色々思うところはあるが、他レビューを見てもとにかく人柄の良さはうかがえたので、とりあえず同じTFファンとして心情に配慮。)
ただし、内容は非正規商品の方を格別に称揚してるわけでもないので、背面と文面は残しときます。
これで勘弁してくださいな
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5つ星のうち4.0 独特なロボットモードのプロポーションを許容できれば、意外に中毒性があって悪くない。上腕の可動軸はデフォルトで可動不可、要加工なので注意。
2023年1月2日に日本でレビュー済み
一見するとレビューがついてないように見えるが、投稿タイムラグのせいで実際は複数の人が色々指摘してるんだろうなぁ、と見越したうえでレビュー。

まず、肩というか上腕の横可動軸が開封状態では可動不能です。
自分の場合、有名youtuberのヲ○ファさんや○ークさんの速攻レビューがなければ可動軸があることすら気づかなかったくらいにガチガチ。
内部の立方体関節パーツが上腕パーツのアール部分(脇下から見てね)に干渉してるのが原因です。
上腕裏のビス二つを外しアール部分を切除しました(対辺に合わせる形状に角をとるといいでしょう)
まあ、この段階で☆一つ引かなきゃならないよね、そりゃ。
この部分は完全に初期不良なわけだから。

ロボットモードのスタイルは、正直、非正規FANSTOYSのFT-25 Outriderの方がアニメに近いイメージ。
(ちなみに、頭頂高はほぼ同じで比較しやすいですね、この二商品は)
作画ミスでも参照したのかってくらい、全体にひょろ長く頭部が(顔面部分が、ですかね)小さすぎる。
まさかの十頭身なおっさんずラブ♡
脚部と腕部も先すぼみの長い二等辺三角形が胴体についてる感じで四肢がえらくスリム。
ハッチバックで構成される背部のボリュームもFTよりかなり分厚く背負いもの感強し。
なんつーか、TF界のノッポさん。ゴン太くんが誰かは知らないよ、でっきるっかな♪でっきるっかな♪

変形構造は素直に高評価。ロボットモードで途端にデカくなる、圧縮ばっちこーい、なタイプ。
下半身はクリーンなパタパタ変型で爽快感があるし、一見すると複雑な上半身も、タイヤたたんでからハッチバックのガワをそれなりにまとめて、それから腕出して、頭部くぐらせて、の順序で行えばそんなに難しいわけではない。
ドアを背骨フレームに干渉しないように折ってからくるくる繰り回すのに少し慣れが必要で、最初だけちょっと面倒かな、とは思いますが・・・
一回やれば構造の大体のところは飲み込める程度の難易度ですね。
自分はなんかクセになって一気に三往復くらいしちゃいましたからね。
まあ、悪くない楽しさです。やるじゃん、さすが本家。

変型後のビークルモードも悪くないですね。というか、FTより圧倒的にいいと思う。
(旧玩具が米国ではフォードブロンコモチーフだったので、FTはおそらくその流れを汲んでるせいかな)
ライセンス許諾付きなので当然ですが、ちゃんとハイラックスしてますもん。
ボンネットのノーズ長が長めでアールのかかった膨らみが特徴的な車種なので、デフォルメに若干の物足りなさはあるけど、スケールモデルとしてもそこそこいい感じ。
車体全体のグロス具合も納得できる水準。
個人的には非正規の過去製品X-transbots MX-8に準じて良いかな
(まあ、このメーカーはこの製品に限らずビークルモード重視方針なのでロボットモード自体は胸部スカスカだったり、そもそも個体差の欠陥が多すぎなのが有名な所なので断じておススメしませんが)

今回の製品の最大のウリは可動性でしょうね。かなりポージングの幅は大きいですよ。
そもそもこれまでの非正規品(ocularmax、x-transbots、 FANSTOYS)にはなかった、肩の引き出し軸があるのは大きな長所。
それだけに冒頭の上腕の初期不良はなおさら罪深いと思う。

私自身は、触ってるうちにロボットモードの独特なアレンジにも妙な滋味を感じてすらしまいました(笑)
なんか変にクセになる、スルメみたいなヤツですよ、こいつは・・・
客観的に見ればかなり不格好なのに、妙な中毒性があるというか。

一応FTとの比較画像でもあげときます。
撮影技能がないので見にくくてすみませんが・・・

ちなみに、非正規なこいつはこいつでプロポーションや変型構造がクリーンなのはいいけど、ダイカストを胸部に使ってて重心がトップヘビーになってる上、足首関節の渋みが足りないせいでポージングさせにくくプレイバリューがよろしくない。
ていうか、撮影の際に直立させるのすら楽ではありませんでした。マジ勘弁してよ、ってくらい。
可動性も先述の通り、良い部類とは決して言えないですし・・・
FANSTOYS製品にしてはやっつけ仕事感が強いのですよ、珍しいことですが。
(ちなみに、最近発売されたFT-49リジェ似の人にそんな欠点はなかったので例外なんだと思います)

なもんで、ガシガシ遊べるって意味ではダイカストが一切ない本製品の方がはるかに優れてます。
自分はFTの方はあくまでコレクターズアイテムと割り切り、遊ぶのは専らマスピです。

なお、現在の物価高水準を反映してか、品質に比してちょっとお高めかな、って印象もありますね。
自分は昨年5月予約なので15k台での購入ですが、非正規製品に毒されたせいか(自嘲)・・・
それでも微妙に見合ってない観をそこはかとなく感じます。
モノ自体は割と気に入ってる部類ですけど、他にコレクター欲を刺激する商品はいっぱいあるわけで
少なくとも現在の値段17k以上だったら買ってないかな、多分。
初期不良考えたら、ぶっちゃけ、13kぐらいが妥当だと思いますよ、基本気合い入れたのはわかる製品なのでタカトミさんには悪いけど
ま、自分がどう思おうが、これに手を出そうと思う3~40代以上のコレクターさん達は財布に余裕あるだろうからそれなりに数がさばけるでしょうしね(笑)

2023/1/6追記
他の方からご指摘があったので、正面比較は削除しておきます。編集で消すのも面倒だし。
確かにそりゃそうだ、自分で貼りつけたのうっかり忘れてました、ありがとう。
(色々思うところはあるが、他レビューを見てもとにかく人柄の良さはうかがえたので、とりあえず同じTFファンとして心情に配慮。)
ただし、内容は非正規商品の方を格別に称揚してるわけでもないので、背面と文面は残しときます。
これで勘弁してくださいな
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