カスタマーレビュー

2017年11月12日に日本でレビュー済み
最近ネットのあちこちで、トランプのアジア歴訪で韓国はミサイルの弾頭重量制限撤廃と原子力潜水艦の所有の許可をアメリカから得たという報道がなされている。
公式発表がどうなってるのかは不明だが、日本としては憂慮せざるを得ない。

そこでこの映画である。古い作品だし商業的に成功したのかは分からないが、韓国人・韓国社会の願望を知る上で貴重な作品だと思う。
イカレタ副長が艦を乗っ取り核ミサイルを日本に打ち込むというテロなのだが、イカレているのではなく多くの同志による計画的犯行と分かる。元々は核なき原潜だったのに、核はテロ組織によって流通していて入手できるという・・・この設定はかなり怖い。
また日帝支配というものを体験ではなく学習にて学んだ世代が民族の恨みを晴らすという話が何の疑問もなく突き進んでいく。
日本の各都市を核攻撃する程の仕打ちを日本人はしたのか?そういう疑問はなく「定説」としてスルーされる。
主人公が「あなたが艦長?教祖というべきでは?」というシーンがあるが、韓国の反日が宗教だと喝破しているのがせめてもの救い。

トランプは対北朝鮮や中国牽制として原潜所有を認めたかもしれないが、韓国は核開発を極秘で試みた過去もあるし、技術も物資も所有している。原潜は購入か自主開発か分からないが注視していくべきだ。

一度出航した原潜は制御不能である。核査察官も派遣できないのだ。
 
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