カスタマーレビュー

2019年10月29日に日本でレビュー済み
 【GPS】
「みちびき対応かつGPS補足が速いのがGARMINのウリ」という言葉を信じて、購入。
それまではMobvoi TicWatch E2を使用していましたが、
悪天候時には5分ほどかかっていたGPS補足が、30秒以上かかることはなくなりました。
晴天時なら、ものの5秒!ただし、思っていたより軌跡がきれいじゃないですね。
道路を平気で外します。誤差3~5mってところでしょうか。
距離の誤差は5km走って±20m程度なので、許容範囲内です。

【バッテリー】
「最大5日間稼働するバッテリー」とキャッチコピーで歌っていますが、
GPS測位を利用するなら、難しいですね。私の場合、

(朝)30~40分 ラン + 15分 クールダウンウォーク、(夕)週2~3回 30分 ウォーク or ラン

で、ギリギリ3日もつかどうか。ただし、これはチャージをしない場合。
vivoactive4はチャージが高速なので、唯一外す入浴時に合わせてチャージする習慣をつければ、
睡眠時間も含めてチャージする必要はなくなります。たとえ1日ぐらい忘れても平気(^^)

それから重要なのはウォッチフェイスの選択。
初めは色々な数値が表示できてかっこいい!とGearMinを使っていましたが、
画面遷移が遅い上に、バッテリーが2日で10%に。
今は、Cristalというウォッチフェイスを使っています。
情報量は絞ったほうが電池に優しいですね。

【ライフログ】
睡眠を記録してくれるのはありがたいですが、仮眠も検知してほしい。
昼寝30分ほどして「ウォー回復した!」ってなってるのに、ボディバッテリーは
右肩下がりって(^_^;)
水分補給が足りないと言われているので、ウィジェットでおおよその補給量を
記録しておけるのはなにげに便利。
平常心拍数・VO2maxの数値は鍛えているぞ!という気にさせられます(^^)

【音楽】
他のレビューに「AmazonMusic取り込めない(激おこ)」とありましたが、
確かに一手間かかります。このあたりは日本向けにもう少し改善してほしいところ。
vivoactive3でも似たようなトラブルが合ったそうなので、ネット検索すれば解決できました。
ただ、vivoactive4→Bluetoothイヤホン装着で30分程度のランならいいですが、
90分を超えるロング走はやめておいたほうがいいです。
バッテリー切れに気を取られ、走りに集中できません(^_^;)

【ディスプレイ】
AMOLEDディスプレイのVenuと最後まで悩みましたが、
この手の機器全般に言えるのは「解像度の高さ&視認性とバッテリー持ちは相反する」ということ。
私はバッテリー持ちを優先しました。
他の方のレビューで、「アイウォッチ(Apple Watch?)と比べると画質が悪い」とありました。
解像度が260x260だけどバッテリーが3~4日持つ本機と、
368x448だけどバッテリー持ちの評判が・・・のApple Watch。
この辺は用途と好みの問題でしょうか。
晴天時でもバックライトレベルはデフォルトの30%で十分視認できます。
解像度の低さから、ウォッチフェイス(とくにアナログ系)によっては、おもちゃっぽく見えてしまいますが、
デジタル系のウォッチフェイスなら問題無し。

他にも色々な機能があり、全てを試してはいませんが、ライフログSWとしては
自分が知り得たいすべての数値を網羅している機種です。
発売直後だけあって、システムアップデートが多いですが、前述の画面遷移の問題なども
若干改善されている気がします。
発売直後に購入しましたが、ポイント諸々で実質4万円を切る価格で購入でき、大満足です(^^)

【2020/07/08 追記】
2020/05/21 Garminの一部機種がSuicaに対応。vivoactive4もリストに入ってる!ということで、早速Suica発行・チャージして使ってみました。
主要3コンビニ・イオンなど使える店も多く、「ラピッドパスカード」に設定しておけば、ウォッチを全く操作することなく読み取り機にかざすだけ。
従来のGarminPayから利便性が大きく向上しました。
2週間ぐらい使っていたら、チャージ限度額が5,000円→20,000円にアップしていました。
ちょっとした外出は、スマホさえも必要なくなりそうです(^^)

購入から8ヶ月、タッチパネルの不具合(部分的に反応しない)で修理に出してみました。
「Garmin 修理受付」で検索すれば該当ページがあると思います。
Web上では「Garminは修理対応が遅い」という意見が多く不安だったのですが、

6/25 Webにて修理依頼 → 6/26 発送 → 6/30 修理品到着メール → 7/2 修理受付メール → 7/5 発送メール → 7/7 おかえりなさい(^^)

修理依頼から約2週間ほどですので、思いのほか早く帰ってきました。
修理対応は「新品への交換」。Garminの修理はこれが基本だそうです。
なお、保証期間は購入時の保証(1年)の残期間または修理から90日のいずれか長いほう。
新品交換と行っても、修理から1年じゃないのね(^_^;) ま、これはしかたないでしょう。
今度は壊れないことを願って、大事に使っていこうと思います。

あ、Suicaを利用されている方は、修理前にSuicaの削除と払い戻しをお忘れなく(^^)
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 ライフログSWとしてのバランスがいい
ユーザー名: FDX、日付: 2019年10月29日
【GPS】
「みちびき対応かつGPS補足が速いのがGARMINのウリ」という言葉を信じて、購入。
それまではMobvoi TicWatch E2を使用していましたが、
悪天候時には5分ほどかかっていたGPS補足が、30秒以上かかることはなくなりました。
晴天時なら、ものの5秒!ただし、思っていたより軌跡がきれいじゃないですね。
道路を平気で外します。誤差3~5mってところでしょうか。
距離の誤差は5km走って±20m程度なので、許容範囲内です。

【バッテリー】
「最大5日間稼働するバッテリー」とキャッチコピーで歌っていますが、
GPS測位を利用するなら、難しいですね。私の場合、

(朝)30~40分 ラン + 15分 クールダウンウォーク、(夕)週2~3回 30分 ウォーク or ラン

で、ギリギリ3日もつかどうか。ただし、これはチャージをしない場合。
vivoactive4はチャージが高速なので、唯一外す入浴時に合わせてチャージする習慣をつければ、
睡眠時間も含めてチャージする必要はなくなります。たとえ1日ぐらい忘れても平気(^^)

それから重要なのはウォッチフェイスの選択。
初めは色々な数値が表示できてかっこいい!とGearMinを使っていましたが、
画面遷移が遅い上に、バッテリーが2日で10%に。
今は、Cristalというウォッチフェイスを使っています。
情報量は絞ったほうが電池に優しいですね。

【ライフログ】
睡眠を記録してくれるのはありがたいですが、仮眠も検知してほしい。
昼寝30分ほどして「ウォー回復した!」ってなってるのに、ボディバッテリーは
右肩下がりって(^_^;)
水分補給が足りないと言われているので、ウィジェットでおおよその補給量を
記録しておけるのはなにげに便利。
平常心拍数・VO2maxの数値は鍛えているぞ!という気にさせられます(^^)

【音楽】
他のレビューに「AmazonMusic取り込めない(激おこ)」とありましたが、
確かに一手間かかります。このあたりは日本向けにもう少し改善してほしいところ。
vivoactive3でも似たようなトラブルが合ったそうなので、ネット検索すれば解決できました。
ただ、vivoactive4→Bluetoothイヤホン装着で30分程度のランならいいですが、
90分を超えるロング走はやめておいたほうがいいです。
バッテリー切れに気を取られ、走りに集中できません(^_^;)

【ディスプレイ】
AMOLEDディスプレイのVenuと最後まで悩みましたが、
この手の機器全般に言えるのは「解像度の高さ&視認性とバッテリー持ちは相反する」ということ。
私はバッテリー持ちを優先しました。
他の方のレビューで、「アイウォッチ(Apple Watch?)と比べると画質が悪い」とありました。
解像度が260x260だけどバッテリーが3~4日持つ本機と、
368x448だけどバッテリー持ちの評判が・・・のApple Watch。
この辺は用途と好みの問題でしょうか。
晴天時でもバックライトレベルはデフォルトの30%で十分視認できます。
解像度の低さから、ウォッチフェイス(とくにアナログ系)によっては、おもちゃっぽく見えてしまいますが、
デジタル系のウォッチフェイスなら問題無し。

他にも色々な機能があり、全てを試してはいませんが、ライフログSWとしては
自分が知り得たいすべての数値を網羅している機種です。
発売直後だけあって、システムアップデートが多いですが、前述の画面遷移の問題なども
若干改善されている気がします。
発売直後に購入しましたが、ポイント諸々で実質4万円を切る価格で購入でき、大満足です(^^)

【2020/07/08 追記】
2020/05/21 Garminの一部機種がSuicaに対応。vivoactive4もリストに入ってる!ということで、早速Suica発行・チャージして使ってみました。
主要3コンビニ・イオンなど使える店も多く、「ラピッドパスカード」に設定しておけば、ウォッチを全く操作することなく読み取り機にかざすだけ。
従来のGarminPayから利便性が大きく向上しました。
2週間ぐらい使っていたら、チャージ限度額が5,000円→20,000円にアップしていました。
ちょっとした外出は、スマホさえも必要なくなりそうです(^^)

購入から8ヶ月、タッチパネルの不具合(部分的に反応しない)で修理に出してみました。
「Garmin 修理受付」で検索すれば該当ページがあると思います。
Web上では「Garminは修理対応が遅い」という意見が多く不安だったのですが、

6/25 Webにて修理依頼 → 6/26 発送 → 6/30 修理品到着メール → 7/2 修理受付メール → 7/5 発送メール → 7/7 おかえりなさい(^^)

修理依頼から約2週間ほどですので、思いのほか早く帰ってきました。
修理対応は「新品への交換」。Garminの修理はこれが基本だそうです。
なお、保証期間は購入時の保証(1年)の残期間または修理から90日のいずれか長いほう。
新品交換と行っても、修理から1年じゃないのね(^_^;) ま、これはしかたないでしょう。
今度は壊れないことを願って、大事に使っていこうと思います。

あ、Suicaを利用されている方は、修理前にSuicaの削除と払い戻しをお忘れなく(^^)
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