カスタマーレビュー

2013年4月21日に日本でレビュー済み
今更ですが、アクセルワールド・ハルユキ=庵野版の碇シンジ。
ソードアートオンライン・キリト=貞元版の碇シンジ。

じゃないかなーと。

どっちにもいえることですが、この著者の方。
設定云々よりも、「リアルであるとはなにか」の答えの先、物語という構造の
先にアーサー・C・クラークのような発見があるのでは? と考えて物語を
進めてるような気がしました。
多様レイヤー化した世界の先のクオリア。
唯識のその先。
魂と心がある場所。

物語を完全に読みすすめていないのでなんともいえないですが、茅場にしろアクセルの
アプリ製作者にしろオーバーロード的存在なのかなーと。

物語が現実を侵食する物語の力、見せてもらいました。

ただ、、、デュエルアバターだけはなんとかならないか。。。
カッコ悪いにもほどがある。
折角面白いのに。
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