カスタマーレビュー

2010年4月10日に日本でレビュー済み
封切り時に劇場で観ましたが、何かすごくつまらなかった印象しかありません。「二百三高地」が当時の日本製戦争映画では愁眉の迫力だったので、期待し過ぎていたのかもしれませんが、今観ても、東宝の「日本海大海戦」と比べても肝心の海戦シーンはなんとも迫力不足です。これならアメリカ映画の「ミッドウエイ」よろしく東宝の海戦シーンを借りてきたほうが良かったのではないかと思えるほどです。ストーリーもベタな内容で、反戦ものなのか青春ものなのか、はたまた歴史群像劇なのかさっぱりわかりません。ただただメロドラマでしかありません。しかもなんとも歯切れの悪い終わり方。この作品の負の遺伝子は「男たちの大和」にしっかり生きているように思います。
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5つ星のうち3.1
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