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カスタマーレビュー

2018年11月28日
僕はこれまで、この手の本は相当数を読んできました。Google AdSense関連はもちろんのこと、ブログの書き方、SEO対策、Webライティング、アフィリエイト、ミニブログ……。さらに、マーケティング系のウェブサイト、TwtterやYouTubeでの情報収拾も欠かしません。

本書は、これらを完全に凌駕する内容でした。

「そういうことだったのか!」「なるほど、そんな考え方があるのか!」と、気づきと学びの連続。興奮しながら蛍光マーカを片手に読み進めました。

また、私感ですが、一般的に共著は「手ぬるい」イメージを持っていました。原稿料や印税の裏事情があるのか、手加減した内容であるよう感じていたのです。しかし本書は、全体をとりまとめている編集者・染谷昌利さん(ブログ飯の著者)の指揮が素晴らしいのか、著者全員から「俺の本気を見せてやる!」の意気込みがビシバシ伝わってくるのです。ググればわかるようなことは割愛し、大切な部分をギュギュギュギュっと詰め込んでいます。

全チャプター6の構成ですが、1チャプターで1冊分くらいの価値を感じました。

さらに、気になる本の帯「10年先も安定して稼ぎ続ける……」ですが、これは流行に乗ってつけられた訳ではありませんでした。著者の一人・a-kiさんが以前、Twitterで「僕たちはインターネットを作っている」と発信されていたことがありました。

そのときの僕は、どういう意味だろ? と思っていました。

でも、その意味がわかりました。著者のa-kiさんとのんくらさんは、「インターネット上に本当に価値ある情報を残そう」「人の役に立つサイトを作ろう」という気概を持ってサイト作りに取り組まれていたのです。ここにはブラックSEOもホワイトSEOもありません。テクニックにとらわれない《サイト作りの哲学》がありました。

のんくらさんは本書の中で、「似たようなコンテンツはいくつも必要ありません。ナンバー1ではなくオンリー1を目指しましょう」と書かれています。検索上位にいるライバルを蹴落とすのではなく、自分だからこそ構築できる価値あるサイトを作ろう、と提唱しているのです。

競うのではない。ブックマークに入れてしっかりと使ってもらえるサイトを目指そう。10年先も変わらない価値を提供できるサイトを目指そう。そう説いています。

僕はまさか、Google AdSenseの本で目頭が熱くなるとは思ってもいませんでした。共著の4名は、未来のウェブサイトのあり方を見据え、しっかりとした持論を抱いておられたのです。

素晴らしい本を世に出してくださった共著の4名さまには、心より感謝申し上げます。ガツン!と衝撃をいただきました。ありがとうございます。
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