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カスタマーレビュー

2017年9月12日
とても興味深く読ませてもらいました。
自分も現在 健康のために、少しづつ小食に慣れていこうと考え、また実践中なので、
その道程の遠い先に このような方達が居る事ことは、人間の可能性の素晴らしさを感じます。

同時にある種の恐さも感じました。
お三方の言われる「不食者はヒマだ」のセリフには
食べる事に付随する人間(生物?)としての営みから大きく逸れるような
生きる目的の1つを切り捨てざるを得ないような、強い孤独感を連想してしまいました。

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【(自分が連想する)食べる事の意味】

・生命維持
・成長期の子供にとっては身体の資材
・成人にとっては健康維持

・農耕や採取の基本的な動機
・経済活動の基本的な動機

・料理をする楽しみ
・味わう事の楽しみ
・片付ける楽しみ
・食事を通してコミュニケーションをする楽しみ

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孤独とは、ある意味「解放」でもあり、不食者にとっては
それこそが心配事などから解放される術と 考えられるようですが、
自分は、畑を耕す楽しみも、スーパーに行って買い物をする楽しみも、料理を創作する楽しみも
妻や子供らと食卓を囲む楽しみも、あまり失いたくないな と感じました。
食事とは一時の快楽ではなく、社会と自己をつなぐ架け橋の役割もあると思います。
(その意味では、秋山氏の子供さんの誕生日にはケーキを食べるの行は、何かとても安心しました)

食べるとは何かを考える、とても良い切っ掛けになる本だと思います。
自分は不食者にはなりたいと思いませんが、読んで良かったと感じました。
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