カスタマーレビュー

2015年1月28日に日本でレビュー済み
王道ファンタジーアニメ「七つの大罪」、冒険の幕開けとなる第1巻。主人公メリオダスとエリザベスの出会いから、2人目の大罪ディアンヌの登場までの3話を収録。大まかなストーリーをざっと紹介しましょう。

○第1話「七つの大罪」
小さな酒場’’豚の帽子亭’’で切り盛りする若き店主の下に、大柄な鎧を着た騎士が店に転がりこんで来た。ところが鎧の中の人物は華奢な少女エリザベスで、王国から亡命してきた王女だったのだ。
聖騎士に乗っ取られた王国を救う為に、彼女はかつて最強と呼ばれた王国騎士団”七つの大罪’’を探していたという。
やがて酒場にやって来た王国の騎士団によって追われ、そして追いつめられたエリザベスの前に現れた酒場の店主。圧倒的な強さで騎士団を退けたその店主こそ、彼女が探し求めた’’七つの大罪’’の1人・メリオダスだった。

○第2話「聖騎士の剣」
エリザベスを仲間に加わり、残りの仲間の情報を得る為にバーニャの村を訪れたメリオダス。しかし、その村は水が枯渇しかけていて全滅の危機に瀕していた。メリオダス達はそこで少年ミードと出会い、村に起きた異変の理由を知る事となる。

○第3話「眠れる森の罪」
仲間がいるとされる白夢の森に入ったメリオダス達。道中の妨害に手を焼きつつも、遂に2人目の大罪・ディアンヌとの再開を果たす。一時の再会の喜びも束の間、そこへ現れた聖騎士ギルサンダーがメリオダス達の首を狙おうと襲いかかる!

ここからは購入特典についていくつか紹介します。

○ドラマCD「迷え!七つの大罪学園!SP」
本編のキャラ達が現代のリオネス学園を舞台に、校則を巡って繰り広げられる熱き学園ドラマ(笑)。
校則に厳しい生徒会長のギルサンダーが、七つの問題児を矯正しょうと奮闘します。...が、メリオダスに「お兄ちゃ〜ん」と呼ばされたり、キングの鼻血をぶっかけられたりと散々な目に(笑)。そのキングもメールで恋愛相談したりと可愛い一面を見せてくれます(これがとんでもない誤解を招く事に)。
更に何故かパンツ一丁で料理するバンに、お腹の音を気にするディアンヌ。何と言ってもギル坊の冷静なツッコミが面白いです。

○おまけ漫画「エジンバラの吸血鬼(前編)」
リオネスの隣国エジンバラが、吸血鬼一族により支配されていた。聖騎士長ザラトラスは、メリオダス率いる七つの大罪に吸血鬼の討伐を命じる。闇の恩恵により力が増している彼らを止めるには、七つの大罪全員の力が必要との事。相手の出方が分からないのならと、メリオダスは出たとこ勝負の作戦に打って出る。それは長い夜の戦いの始まりだった。
12年前の昔、まだ七つの大罪が王国に仕えていた頃の話。やはり注目は、7人目の大罪・エスカノールが本編に先駆けて登場する事でしょう。しかし彼が登場するシーンはラスト近くで、その詳細は中編以降となります。
手配書では老人のエスカノール。ですが今回初披露となる姿は正直、えぇぇ〜〜!?とビックリするものでした。
ですが勿論、何らかの秘密があるのは確実でしょうし、カンのいい読者なら彼の格好を見れば大体の予想がつくと思われます。更にメリオダスとの因縁を持つ新キャラも登場すると予告にあり、とにかく中編を読むのが待ち遠しいです。

ブックレットには、岡村天斎監督のインタビューが掲載。アニメ制作の状況やキャスティングの裏話について語られています。2クール以内で如何にして話を納めるか等、かなり苦労されていたようです。喧嘩祭りはもっとじっくりやりたかったんですね。
手配書のピンナップも付属されており、カッコいいメリオダスの似顔絵がいつでも拝めます。ちなみに裏の面は彼の設定画です。

本編アニメも後半突入でゴウセル登場と盛り上がっていき、いよいよ王国決戦が近づいてきています。彼らの冒険もあと2ヶ月、どんな結末を迎えるのか、最後まで見届けてもらいたいですね。
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