カスタマーレビュー

2014年1月3日
 不祥事のたびに僕たちはどれだけそうした大企業のサービスに自分たちが依存しているか驚かされないだろうか?ネットやスマートフォン、大型ショッピング店などがない生活など考えることができるだろう。生活の中で、そうしたサービスの仕組みに僕たち自身が意図的にこうした大企業の戦略に組み込まれていると本書は指摘する。著者人、Appleの本社で務めていた経験があるだけに、「帝国化」した企業の実情が赤裸々に描かれている。
 僕たちはいかにしてこうし大企業と付き合っていくべきなのだろうか?不祥事のたびにそのネガティブな面に気づくようでは大企業の餌付けされた奴隷のようなものではないだろうか?今の時代にこそ薦めたい一冊。
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