Androidアプリストア Amazonベビーレジストリ 本を聴くオーディブル Amazon MasterCard nav_flyout_biss nav_flyout_videogame SpringSummerFashion 【新登場】Fire 7 キッズモデル Fire TV グルメギフト 実質無料サンプルストア 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 アウトドア 言の葉の庭

カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年6月17日
専業でFXトレードをしている者です。昨年から妻がFXトレードを始めたものの、私の持っているFX本を読ませてもナカナカ上達しないで困っていました。
私が半ば強制的にFXトレードを始めさせたので あまり身が入らないのは当然なのですが、本人がユーチューブにあるFxismの動画とブログを参考にし始めたところ、メキメキ上達したので及川さんのトレード法が妻には合っていたのだと思います。

特に最近は FX Vtuberリオンさんの動画がお気に入りのようです。FXismの動画でFXトレードを続けられるようになった事に感謝して発売日に本書を注文。私は書店で内容を少し読んで購入する場合も時々あるのですが、FXismの動画で著者を知っていた事もあって安心して注文できました。

本書は横書きであり、文章も動画やブログと同様にザックバランですがイヤミには感じられず好感が持てます。この超短期デイトレも ITバブル崩壊,ライブドアショック,リーマンショックで何度も辛酸を味わったトレーダーならではの手法。目まぐるしく変わる相場を全く信用していないから、なるべく資金を危険にさらすのを避けたいのだという。

以前からトレードは「一般社会とは世界観が逆だな」「レンジは買い勢力と売り勢力の戦い」と思っていたので、著者の「トレード中は卑怯者になる」という考えにはスゴク共感しました。

著者の手法はナカナカ真似できません。1ロット10万通貨×60ロット、600万通貨で10pipsから20pipsを「こそげ取る」トレード。600万通貨のポジションエントリーでは、長時間のポジション保持は精神的にキツイと思われますし、マイナスになった場合の含み損も多額になってしまう。

よって 5分足4本分 20分のポジション保持は納得いきます。動画を見ていると10分以内や数pipsで利益確定してしまう場合も多いのです。短い時間足でトレードしているから、ヤバイと思ったら直ぐに決済する...その反応の速さが勝利に結びついていると感じます。

また、著者は成り行きの裁量トレード主体で、他の注文を使わないのがスゴイところ。20分トレードなので成り行きでも十分なのでしょう。つまり、ちゃんと損切りができれば、成り行きだけでも大きく稼げるという「お手本」だと思います。リスクリワードが 2:1ならば トレードしたほうが良いというのも説得力がある。

ノンビリ屋の私はスキャルピング系の手法が苦手なのでトレンド転換や有利な位置を重要視しながら長い時間足を見てスイングとデイトレを併用していますが、妻はセッカチな性格で利益が出たら直ぐに決済したいタイプ。よって、急変動する直前にエントリーし 20分以内で決済する著者の手法にはピッタリだったようです。

私は兼業トレーダー時代から引き続き 日足,4時間足,1時間足を主体に テクニカルやインジケーター類は表示せず 斜線と水平線のみ表示し 1ロット10万通貨×5ロットにてポンド円 数十pipsを得るスイングおよびデイトレをしているので、著者のトレードスケールの大きさに驚きます。

私のデイトレは 有利な位置を見つけてエントリーしポジション保持の後に斜線からハミ出たら決済する方法で、斜線と水平線の交わる値の付近に指値をしておいたりトレーリングストップを活用する場合もあります。

一般的にデイトレはポジションを持ち越さないで1日ごとにトレードを行うのですが、デイトレには大きく分けて「多ロットのポジションでスキャルピングに近いトレードを何度も行う方法」と「有利な位置を見つけてエントリーし数時間のポジション保持の後に決済する方法」の2つに分けられると思います。前者の方法が及川さんの方法で後者が中神さんの方法になると思います。

本書は「エントリーしたら短時間で利益確定したい」「セッカチで利益が多く増えるまで待てない」「長い時間足のトレードはツマラナイ」「短い時間足のチャートでトレードしたい」という人に適しています。

自分がセッカチな性格や短気な性格なのか ノンビリした性格なのか 直ぐに焦ったり慌てたりパニックになってしまう性格なのか そういった性格面も加味してトレード法を学ぶと紆余曲折したり遠回りする時間の無駄が防げます。

スキャルピング系の超短期トレードは誰にも向いているわけではありません。ノンビリした性格や直ぐに慌てたり焦ったりパニックになる性格にはスキャルピング系トレードは不向きかもしれません。

しかし、テキパキと仕事をしたい人やセッカチな性格には利益を得るまで数時間から1日かかるトレードは待てないと思いますので スキャルピング系トレードに向いている可能性がありますが、エントリー回数が多くなることで 含み損も抱えやすいので注意。

私は、FXという仕事は技術職だと思っています。トレード技術は他の「手に職をつける仕事」と同様に考えてください。どのような仕事でも同様ですが、書籍や商材から学んだりセミナーに行っただけで直ぐ技術が身につく事はありません。

殆んどの技術職では多くの経験を積んでいき年月をかけながらプロの領域に入っていくのです。就職して上司や先輩に褒められるようになったり顧客から賞賛されるようになるまで、どれくらいの月日がかかったでしょうか。

FXは書籍などで基礎を学んだら、あとは実践で数多くのトレードを行い失敗しながら経験を積んでいく「技術職」と考えますと、技術の上達には月日がかかる事が理解できると思います。

多くの情報に触れ 様々な知識を得て頭で理解していても経験値やメンタルが弱いと意外と手がスムーズに動きません。手法やロジックの知識を頭で理解して「わかる」のと、実際に的確なトレードが「できる」は違うのです。

ここで損切しなくては含み損が増大する事がわかっていてもナカナカ手が動かずに損切りできないとか、ここで決済したかったのにタイミングが遅れたら急変して含み損になってしまったという失敗も経験値やメンタルが影響しています。

多くの人は短い時間足で「あっ、動いた!」と気づき、変動した後にチャートを見続け 数時間の値幅の少ないレンジで疲れてしまうのです。

実はFXの手法には正解がありません。テクニカルも、ボリンジャーバンド,移動平均線,フィボナッチ,MACD それぞれで勝てている人もいます。本を書いている人や勝っている人の手法は本人に最も適しており正解なのですが、他の人が真似ても適しているとは限りません。

こうした正解が曖昧な世界では、直ぐ目に見える成果が欲しくなって巷にある様々な手法を試したり長時間のトレードをしてしまいますが、これがトレーダーにとって精神をすり減らして過度なストレスを抱える行為になりがちです。そうなると更に焦りが増して手法探しから抜け出せなくなってしまいます。

多くの書籍や情報商材で知識や情報を得て理論上では十分に理解しても、実際には経験値の少なさや本能の摂理に翻弄されて 的確なトレードが出来ずに失敗している人が多いと思います。理論家や評論家のような知識を得ても、実際に的確なトレードができる人は少ないのです。

勝てている人の手法をソックリ真似をして「これもダメだ」「どれも勝てない」「自分には合わない」と嘆くよりも、経験に基づいてルールを構築した「自分オリジナル手法」の確立が早急に必要です。ソックリそのまま取り入れるのではなく 自分に適した手法は自分流にアレンジして構築するものなのです。

そして、自分の性格に合ったトレード法を行う事が、最短で成功する秘訣だと思います。ただし、スキャルピング系のトレード法は、素早い損切りが重要になります。ポジションに「思い入れ」など無用で、ヤバイと思ったら直ぐに損切りしないと生き残れません。著者も記載していますが「死んでもココで損切りする」という強い覚悟が必要です。

FXに限らず トレードでは平常心と冷静さが極めて重要です。些細な事で心情を動かさない精神力が求められます。無感情や無表情で営業や接客に向かない人や会社に馴染めない人など、多くの企業で敬遠されがちな人が意外に投資で成功する確率が高い理由は、こうしたこともあるのでしょう。一般社会とは世界観が逆なのです。

人間の心理として「得た含み益を失うのを怖がり直ぐに利益確定してしまう」傾向があります。また、含み損になっても、自分の失敗を認めたくない気持ちやポジションへの執着から損切りできないで含み損を増大させてしまう」傾向があります。トレードでは、こうした人間に備わった心理的要因に打ち勝たなければならないのです。

一般社会で仕事をすれば給与が貰えますが、投資の世界は数日トレードしてもマイナスになる事もあります。これが一般大衆の価値観とは大きく異なります。大衆思考の9割以上の人が負けている現状からすれば、1割の勝ち組になるためには9割の大衆とは逆の思考を習得する必要があります。

基本的に、人間の本能はトレードで勝てないようになっています。なぜなら、人間の本能は「利益や楽しみを早く欲して、損失や嫌なことを後回しにしたり先送りする」傾向が高いからです。

この本能は人間が生存し続けるために良い方向に働くのですが、それがトレードでは邪魔になってしまうのです。よって、大衆とは逆の思考「利益には我慢強く先延ばし、損失には臆病で早く切る」思考を習得し、早めに大衆思考から投資家思考への切り替えが重要です。

投資は損をするのが当然の世界です。FX会社の広告では簡単に利益が得られる投資のように宣伝されていますが、約9割のトレーダーが負けているのが実情ですから 決して甘い世界ではありません。また、トレードを始めて1年以内に大半の個人トレーダーが諦めて辞めていく厳しい世界です。

本能に逆らう思考を身につける事が重要なのです。大衆思考は「利益が出たら早く得て損失が出たら後回しや先送り」であり、投資家思考は「利益には我慢強く損失には臆病で早く切る」ですので、早めに大衆思考から投資家思考へ意識的に変えていきましょう。

本書は太字の箇所にピンクのマーカーが引かれていますが、この太字マーカーの文章で特に重要と思うものをメモ帳に書き出し、デスクトップ画面のアイコンで直ぐに読めるようにしたり 厳選したものをプリントアウトして壁に貼っています。
この太字マーカーの内容だけでも本書の価格に匹敵するほどの内容であり、初心者にとっては 紆余曲折のトレード遍歴を予防する「金貨極上のトレード指針」になると思います。

現在、昼間のトレード主体の妻は豪ドル円やNZ円などオセアニア通貨でトレードしていますが、私は夕方から深夜にかけて ポンド円やユーロ円を主体にトレードしています。早速、国内FX会社だった妻の口座を海外FX会社のMT4に替えて、付録の天才チャートを入れてトレード予定。

天才チャートは上位足のMAも表示されるので、モニターが少なくてもトレードできる利点もあります。天才チャートなら、ノートPCでもトレードできそうです。私はテクニカル類やインジケーター類をゴチャゴチャと表示するチャートは個人的に嫌なので 引き続き斜線と水平線を主体にトレードしますが、日足10MAの表示は今後のトレードの参考にします。

この手法でのトレード時間は1回あたり約20分ですが、実際には勝てる場面になるまでモニターを見続けて検証しながら待つ必要があり、兼業トレーダーにはカナリ難かしい手法と感じます。5分足,4本,20分トレードは多ロットという利点がありますが、少ないロットではトレード回数を増やす必要があります。

トレード回数を増やすと損切りをする確率も増えますし、損切りができないと含み損を抱えてしまう場合もあります。この手法は、その点を十分に注意してトレードする事が求められます。著者も勝率は73%ですので、損切りする事も意外とありますが、基本的に損切り額が少ないので大きく勝てているようです。

著者も本書の中に記載していますが、勤め人などは 四六時中 モニターを見る事ができないので 1時間足から日足チャートを使うトレードを行うしかなく、長い時間足のトレードでは資金を少なくしていく…と書いていますし、口座資金の少ないうちは必ず勝てる場面になるまでジックリと待ってトレードする方法をススメています。

つまり、兼業トレーダーは長い時間足でロットを少なくしてトレードするのが適しているようです。私も兼業トレーダーの時代が1年半ほどありました。
仕事から帰宅して21時すぎからトレードを開始しても仕事の疲れで冷静な判断ができなかった事も多々ありましたので、基本的にトレンド転換を見極めた数ロットのスイングで主にトレードしていました。よって、この「多ロット,5分足,20分」のトレードは全ての人に合う方法ではないので、その点は予め理解しておいたほうが良いでしょう。

しかし、著者のFXにかける意気込みや流儀は 初心者から上級者まで参考になりますので読む価値はあります。初心者でもわかりやすい内容ですので、入門書と併用して読むと上達が早くなると思います。これから本書を参考にしてトレードを始める人が少し羨ましくなるほどです。

本書の他にもヒントや知識が豊富なブログも併せて読んでみてください。本書には幾つかの重要なパターンのチャートも掲載していますので、出現する頻度が多いパターンを知っていると役立つと思います。

トレードは世界観が一般社会とは逆なので 多くの人たちと共同で仕事をするサラリーマン的な職業が苦手な人や,朝が弱くて通常の仕事が困難な人 はトレーダーのほうが合っている可能性があります。しかし、誰かに頼れず全て自分で決断する自己責任の仕事ですので相当な覚悟が要ります。ただ、スゴクやりがいはあります。

ーーー2019年6月22日 追記ーーー

本書のようなスキャルピング系の手法では、「損切りが躊躇なく的確にできる」事が前提であり、損切りできないままでは他の手法と同様に含み損を抱えたりナンピンを行う確率が上がります。

レンジ相場の期間が長いと含み損の大半が救済されてしまう事で、多くの人にとって 損切りが上達し難い要因になっています。そして、レンジから抜ける大変動が発生すると救済されないで 更に含み損が増えてしまう。
損切りができない人の多くは「想定外の出来事に弱い」傾向があると思います。上がっていれば更に上がると思い、下がっていれば更に下がると思う…これは人間の本能としては正しい反応です。

しかし、こうした大衆思考のままトレードを行い続けると、僅かな損切りを受け入れないまま レンジ感覚で「直ぐに戻る!」と甘く考えてポジションを保持してしまい、次第に増え続ける多額の含み損に耐えられなくなり 今度は多額の損失を受け入れてしまう。
損切りができないで含み損を抱えてしまう人は、デモ練習の時期に損切りの練習をしてこなかった人が多いと思います。初心者のうちにこそ損切り練習が必須なのです。損切りできないのなら、今からでも遅くないので損切りの練習をしてください。

一時的に反転して戻り 含み損が少し救済されたとしても、たまたま反転しただけの場合も多いのです。米国債10年利回りや世界情勢によってはトレンドが加速し 更に変動が続くかもしれないのです。
含み損を抱えたままでいると不要なナンピンを行って無駄ポジションをエントリーしてしまう確率が上がります。「どうせ戻る!」と言うのなら、微損で切って再び有利な位置や転換点付近でエントリーすれば良いのです。

損切り後にエントリー値まで戻る場合もありますが、「少額の損で済んで良かった!」と思うようにしています。そう考えるようにしないとアホらしくなってFXは続けられません。だからこそ、無駄エントリーを減らすために ローソク足の形状や並びと上位足の確認が重要になってくるのです。

個人的に、勝てない人の多くは「目線の継続による錯覚や思い込みで トレンドとは逆の方向ばかりエントリーしてしまう」「相場が変動するタイミングと自分がトレードする時間と合わない」「なかなか損切りができない」場合が多いと感じます。
目線の継続による錯覚や思い込みを常にリセットでき、相場が大きく変動する確率が高い時間にトレードを行い、また確実に損切りできれば次第に勝てるようになります。

多くの人は 新しいFX書籍を買って読むと「そうだったのか!」「こうすれば良いのか!」「この手法はスゴイ!」「これなら勝てる!」と その時は思うのですが、実際のトレードでは 本能の摂理に翻弄されてしまいます。

どんなにスゴイ手法でも、自分が損切りできないまま変わらないのであれば 勝率はナカナカ上がりません。巷にある様々な手法やインジケーターを取り入れても「これもダメ」「あれもダメ」と変えていくよりも、まず「自分が損切りできていない」という事実を認めて受け入れ 損切りできるように改善してください。

私の経験でも、更に上手くなろうと思って新しい手法を取り入れると、自分のトレードからブレて勝率が下がってしまう場合があり、自分に合ったトレードからブレると別の手法探しに向かう傾向がありますので注意が必要です。

1分足だけを見てトレードするとコツコツ稼いでドカンと負けやすくなりますから、目線の継続による錯覚や思い込みを予防するために短い時間足だけでなく長い時間足も見ながらトレードする習慣をつけてください。

一般的なトレンド相場で負けない方法は「全ての波で利益を得ようとしない事」です。上昇トレンドでの一時的な下降や下降トレンドでの一時的な上昇も無理して取りに行く必要はありません。

つまり、上昇トレンドなら下がったら買う「押し目買い」を行い、下降トレンドなら上がったら売る「戻り売り」をします。無理してプライマリートレンドに逆らうから直ぐに逆行して含み損が増えるのです。

要するに 値動きの上下動に惑わされないで、上昇トレンドでは買いだけ 下降トレンドでは売りだけ ができれば良いわけです。私はチャート左上の売買ボタンの片方を紙で隠してトレードしています。明確な上昇トレンドでは売りボタンを紙で隠し、明確な下降トレンドでは買いボタンを隠します。

黄色い紙を適当な大きさに切って黒字で「禁止」と書き、モニターのベゼル部分にテープで貼ります。これが意外と効果があります。黄色い紙に黒字で書く理由は「危険」を表す意味合いが大きいですが、普通の白い紙でも大丈夫です。

この方法で初年度から利益を出す事も可能です。誰でも簡単にできますので、ぜひ試してみてください。プライマリートレンドに逆らわないエントリーができれば良いわけですから、更にダウ理論を考慮しながら上昇トレンドなら押し目買い 下降トレンドなら戻り売りするのです。

話は変わりますが、FXトレード関連の書籍は 手法などのテクニック面やトレードに関する情報ばかりで 健康面については記述を避ける著者も多く 殆ど書かれていませんので あえてココで書きたいと思います。

トレード人生を長く続けるためには精神的にも肉体的にも健康が大切です。FXを例えるなら「24時間営業の店舗で お客が何時に来店するかわからない」ようなもの。経済的な自由を得るために始めたFXで、トレードすればするほど不幸にならないように健康面のケアも重要です。

中高年からトレードを始めるとモニター画面のピントが合わなかったり小さな字が見えない老眼や乱視の症状が出ている場合がありますので、眼に何らかの問題が起きる前に 自分に合った眼鏡を作るなど 予め対策を行ったほうが良いでしょう。

ブルーライト対策がされた眼鏡は格安ですが、それだけでは不十分です。眼鏡店で左右の視力検査を行い「モニター画面を見る仕事に合う眼鏡」を新調するようにしてください。特にPCモニターを使って作業をする仕事をしている人は、帰宅してもトレードでPCモニターを見るのはツライものです。

昼間に眠くなったり 目が開けられないほど瞼が重かったりするのは睡眠不足と眼精疲労であり、昼間の太陽光が眩しく感じたりするのはドライアイ症状で 瞼が痙攣するのは重度のドライアイ症状です。

疲れ目やドライアイに効く目薬の他にキューピーコーワやアリナミンなども服用して体の内部からも栄養補給してください。短い時間足で毎日の長時間トレードは精神的に情緒不安定になり易いので注意が必要です。

過度な疲労を溜めたままトレードを続けると、やがて「めまい」や「ふらつき」や「頭痛もしくは神経痛」が起きやすくなります。睡眠時間や休息をシッカリと取り、貴重な時間を有効に使ってストレスの少ないトレードを心がけましょう。

特にモニターを長く見る必要のある手法ですと尚更です。トレード中に他の事が気になったり頭が疲れたと感じたら「ブドウ糖」の摂取も効果があります。私は「大丸本舗 ぶどう糖」をスーパーで買ってトレード中に食べるようにしています。

ニューヨークオプションカットやロンドンフィックスで流れが変わる場合が多いので、兼業トレーダーでも深夜までトレードを続けてしまう人も多い事でしょう。この精神的疲労および眼精疲労とドライアイの問題は、症状が重度化すると日常生活にも支障が出てきますし、兼業トレーダーなら本業にも影響します。

私のトレード仲間でも、精神的疲労の他にも眼精疲労とドライアイが重度化した事で軽度のウツになり 本業にも影響が出てFXトレードを中止した人もいます。こうした問題を放置すると 次第に精神的な問題へと進む場合があり、症状が軽いうちに早めの対策が必要だと思います。

疲労が溜まっていたり 睡眠不足になりながら 相場が気になってトレードしてしまうのも、「メンタルコントロールができていない」ということなのです。多くの書籍を読んだり情報商材から様々なトレード手法を取り入れても、それだけでは継続して勝てるようにはなりません。資金管理とメンタルコントロールもスゴク重要なのです。

含み損を抱えて無計画にポジションをエントリーするナンピンが増えてきたら視野が狭くなっている可能性が高いので、なるべく大きな時間足も表示して確認したり目線のリセットを意識的に行ってください。

ムキになったり、カッと熱くなったり、イライラしたり、そのような時は カナリ疲れているので休息したほうが良いです。もし 精神的な負担が大きくなっていると感じたら、ある期間は相場から離れたりトレード時間を大幅に減らす事も必要です。

イースターやクリスマスや8月上旬から中旬の夏枯れ時期など、相場の変動が少ない時期にはシッカリと休んだほうが良いです。真面目な人は、変動が少ない時期にもトレードして疲れを溜め込み、相場が本格的に変動を始めたときに蓄積した疲労で的確な判断ができなくなりがちです。

トレードは緩急が大事です。つまり、休む時と走る時です。この緩急を考慮しないでトレードや勉強を頑張り過ぎるとモチベーションが長く続きません。トレードを頑張るのも必要ですが、良いトレードを行うためには休養も大切です。土曜や日曜はテレビや動画の視聴を控えて眼を労わってあげてください。
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
0コメント 違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.6
47
¥1,620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料