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2015年10月8日
Kindle Paperwhiteの2013年モデル(=第6世代)を愛用しています。第5世代は「背面にKindleロゴ」、第6世代は「背面にAmazonロゴ」になっているので見分けられます。

基本的にKindle Paperwhiteは、文字を読むのに最適な端末です。私の場合、マンガは解像度が大きいスマホやタブレットやパソコン画面で見ています。多分、そういう使い分けをしている人は多いように感じます。

Kindle Paperwhiteの2015年モデルが発売されたので、買い換えを検討に実機を触りに行ってきました。2013年モデルでほぼ満足しているのですが、唯一の不満はページめくりのスピードが、ワンテンポ意識より遅いことです。その辺のスピードの改善を確認する為に実機を触りに行ったのですが、2015年モデルと2013年モデルのページめくり体感速度は、ほとんど同じか気持ち遅い?でした。画面解像度が212ppi → 300ppi に上がってる為だと思います。背景の色も紙っぽくなっており、画面が綺麗になったことはハッキリ体感できました。

Kindle Paperwhiteでマンガを読む人にとっては、解像度の大幅アップは買い換える価値があるかもしれません。テキスト中心の人だと、解像度向上の恩恵はさほどありませんので、2013年モデルから買い換えるほどのことは無いと思います。本当は物理ボタンがあるVoyageがもっと安ければ何の問題も無いのですが、円安時代なので致し方ない所です。

新規で買う人は、Kindle Paperwhite2015年モデル Wi-Fi版で良いと思います。広告付きか否かは、完全にお財布と相談の問題でしょう。廉価版Kindleとは流石に5000円以上の差があります。すぐに陳腐化する種類の物ではありませんから、お試し目的じゃなければPaperwhiteにしといた方が後悔しないと思います。

2016年12月17日 追記
ファームウエアのバージョンを5.8.7にアップさせました。(第5世代はアップデート対象外です!)
確かに体感レベルでページめくりが高速化(30%らしい)されています。今のところ、特にデメリットは出ていません。PCでダウンロードしたファームウエアファイルを、キンドル端末にコピーするだけで簡単ですので、第6世代を持っている人はアップデートさせた方が良いと思います。Amazonの自社ハードは、安いのに見捨てられるまでの時間が長いので、お得感が非常に強いと思います。
今回のアップデートで、まだまだ数年は使えますので、星4→星5に変更しました。

2019年1月2日 追記 
ファームウエアのバージョンを5.10.2にアップさせました。いまだに開発サポートが継続されているのは素晴らしいと思います。Kindle Paperwhite2018年モデルは、防水機能が付いたことが目玉ですが、お風呂に持って入る人じゃなければ関係ない機能ですので、今年も現役続行の予定です。ここまで長寿命のガシェットになるとは思ってもみませんでした(笑) 電池も、まだ劣化しているような気配はありません。
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