カスタマーレビュー

2018年10月3日に日本でレビュー済み
設定は原作の小説にある程度沿っているものの、改変した設定やストーリーが酷すぎる。
フリッツがいないこととパウラの歌が外国の歌であること、清永がただのアホで終わってしまったこと、折笠の良さは一体なんなのか何も伝わなかったことは大きなマイナス。世界観的には非常に暗い感じなのに太陽の下の場面が多かったり、お気楽な部分が出てくるのは変である。
また、折笠とパウラの役作りはおかしすぎる。主役の二人が全然合っていなくて違和感しかなかった。

原作では各人物のキャラや雰囲気が丁寧に練られている作品だっただけに非常に残念であった。
原作を愛する人間としては監督、脚本、役者とも猛省してほしい作品。
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5つ星のうち3.1
星5つ中の3.1
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