カスタマーレビュー

2019年9月9日
この本を読んで、「自己紹介」への意識を改めさせられた。

本書で紹介される3種類の自己紹介。
「役職志向(ex:部長)」「役割志向(ex:マーケティング担当)」そして「相手に提供できる価値を述べる」型。

読んでいる中で、自分は今まで「役割志向」で説明していることに気がついた。たしかにこれでは相手が何にどんな期待を抱けばいいのかわからず、不親切でもあるし、機会の損失にもなっているのだと痛感。

「自己紹介」は、名刺交換などの場で、誰しもが平等に機会を与えられるものでもあるが、その分定型文が横行しており、そこで差別化を図れるという「チャンス」が潜んでいたのだ。

「自分と相手との未来において、どんな価値を提供できるのか?」それをしっかり考えて、期待を生み出せる自己紹介を作りたいと思った。
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