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カスタマーレビュー

2019年5月23日
「保険会社が営業職員をおかしくさせるのか、もともとおかしな人が保険営業をするのか。」

という究極の問い(笑)に対して、保険業界3年目の「新人」の著者からすると、前者が正解に近いように思います。

ノルマがキツい売上至上主義の現場「あるある」ではありますが、感覚が狂っている人しか残れず新人育成が弱く常に人手不足。

しかし今の時代、昔のやり方を続けている限りは保険業界のイメージは悪いままですし、過度な体育会系な指導ではパワハラと言われ、若手は見切りをつけて去っていきます。

このようなダークかつダーティーな保険業界に対して、体をはって戦い続ける勇気ある発信をし続ける下澤純子先生の著書は、いつも笑いあり涙ありのドラマを感じます。

今回の新刊では特に、保険業界や保険営業の「痛い部分」に触れており、保険営業マンとしては正直申し上げると、耳の痛い部分もありました。
しかし本質は、保険会社や保険営業に対する批判や悪口などではなくむしろ、ベテラン下澤先生の愛ある厳しいお言葉には、「保険のネガティブイメージを変えたい」という野心、希望、夢を感じさせられます。

保険が嫌いな人たちにもいつか、最高の保険担当者がついて、保険のイメージが良くなることを願います。
願わくば、私自身がそのようなコンサルタントになりたいと思えたのでした。
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