カスタマーレビュー

2016年11月20日に日本でレビュー済み
BD第3巻まで買ってからの、振り返りのレビューです。

まずご存じない方のために特筆すべきは、現代版の人形劇であることです。

のっけから、殺陣、ビーム、ワープ、バリア、人体粉砕、回復魔法とてんこ盛りで、幻術、魔獣、魔獣使い、生首記憶スキャン、神仙、刀剣、魔装具、カンフー、ゾンビ、からくり人形、迷宮、etc. とまあ設定過多が心配される出だしです。
しかし結論、この世界観の懐の深さからしてみれば、余裕の許容範囲内です。

この巻には、オーディオコメンタリの他に虚淵玄さん含む制作者鼎談があり、ファンにとって必見の内容になっています。

小粋な台詞回しとナレーション(と詩吟 笑)を最高の声優陣が支え、人形を操る人形士の神技に洗練されたカメラワークと現代最新の映像加工技術が相まって、見応え充分。

この巻の至言は、「極度に進化したカンフーは、魔法と区別がつかなくなる」です!
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.7
81 件のグローバル評価