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カスタマーレビュー

2019年3月31日
「何で60㎡? 」と気になり、内容紹介をよく読んでみたら、前から自分も疑問だった、これから人口は減っていって家も余るようになると言われているくらいなのに、今から広いマンションを35年ローンを組んで買ってもいいのか?ということがズバリ入っていたので、ゆっくり読もうと思って購入。

読了後の感想としては、今までに不動産関係の本は10冊以上読みましたが、どれも当たり障りない内容の本ばかりだったけれど、これは他の本にはなかった情報が多く、内容も購入者目線でしっかり書かれているというか、購入者に必要な知恵を授けてくれているなということ。

それは80㎡とかに比べれば60㎡前後は物理的に狭いのは事実ですが、特に理由はないのになんとなく、買うなら75㎡以上、という人たちは多いと思います。
そしてそれにそのまま乗っかって、資金的に無理のある物件や郊外の駅から離れた物件を勧めたり、欠点が利点を上回るのにそれを隠して買わせたりする不動産業者もまた多いのではないかと思います。

表題にある60㎡(筆者によると55~66㎡くらい)の資産性面でのメリットは充分理解できたし、確かに、広いマンションを買っても実際はそれほど必要でないパターンもあるらしいことや、アレコレ考えて頭がこんがらがり、「こんなに面倒なら一生賃貸でも・・・」
と思ったりもしていた私に、誂えたかと思うような章間のコラムもあり、なるほど、なるほど、の連続で素直に腑に落ち、新たな目線を与えてもらった気がします。

マンション購入を検討している人は絶対読んでおいた方がいい一冊だと思いましたのでこちらに投稿しておきます。
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