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カスタマーレビュー

2007年8月5日
 人間の持つ「無邪気な正義」を利用して、ある特定の方向に民衆を導きたいとすればどうしたら良いか?その試行錯誤で作成されたフィルムや音声を使って、これまた無邪気に正義を問う、というアメリカが持つ螺旋の不条理を体現したような「編集ニュースフィルム映画」である。
 ちなみにその試行錯誤は「恐怖を煽って心の負のエネルギーを増幅させ、そのエネルギーを、正義の看板の元に解き放ってあげる事で、一種、正のエネルギーを放っているかのように錯覚させる方法」に落ち着く。これは、WW2の独国も日本政府も使った古典的な考えである。人間は新たな恐怖に対応しきれない期間が確かに存在する。それの使い方は米政府&イスラエル、いつも巧いなーと感心する。政府、マスコミュニケーションレヴェルで恐怖を煽られたら大概の民間人じゃ先ず対応できない。例えば、彼らは大量破壊兵器を持って「今にも」行使してようとしている、とかね。で、この作品自体も恐怖を煽っている事にも気付く。
 それは、その先にある「ある特定の方向性を持つ正義」に、エネルギーを変換する際のネタなのかもしれないし、ただの贖罪の一つかもしれない。
 この映画公開は'82なので、イラク侵攻、911ではどうだったか、現在では中東政策ではどうか、そしてその次の未来のターゲットは何処の国か想像しながら見ると良いだろう(グヘヘヘヘぇ)。また、本家comにも足を運び、当のアメリカ人のレヴューも参考にできる。ここの倍以上のレヴューがついている。
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