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カスタマーレビュー

2003年5月28日
 著者解説によると、この二巻は日本語で日本文学ではじめての通史になっているとおもうとある。そして能や狂言から江戸時代の近松までの劇作の系統的な流れと特徴を指示しているとある。この書を始めて読んで、凄いと思ったという話はよく聞くが、読み終わってみると何が凄いのかわからないという意見が多い。だが言語表現の発展の連続性と必然性をソシュールやウィトゲンシュタイン(この書では論理実証主義とプラグマティズム)等に抗して提起しているというのだけは辛うじてわかる。ソシュールについてはこの後「ハイ・イメージ論2」で論じていて、更に三木成夫を参照することによってもう一度ソシュールが再評価されている。そういう意味でこの書はあらゆる意味で「はじまり」の書である。
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