カスタマーレビュー

2018年9月15日に日本でレビュー済み
AGAのリスクに関係するCAGリピート数とGGCリピート数の数値がわかります。
この2つの数値の合計が38を基準として高いとAGAになり難く、低いとAGAになりやすいといわれてます
ですが、この説の根拠となっている論文はサンプル数が少なく結果も誤差程度で信憑性が低いと指摘されているそうです。
更にその後サンプル数の多い検証でCAG+GGCの合計値とAGAの関連性は無いと結論付けられてます。

ただし東アジア人に関してはCAGリピート数とAGAに関連が見られたという事なので、送られてくる資料の基準値は無視してCAGリピート数だけに注目すれば割と参考になるそうです。

自分は20歳で生え際の形に変化が始まり今現在30代後半に突入、タバコも酒もせず食生活や生活習慣に気を付けてるせいかまだハゲてないのでM字の進行はゆっくりな方だと思いますが15年かけて毎年確実に進行しているので間違いなくAGAです。ですが検査結果は基準値よりもリスクが低いと出たので、やはりこの検査の基準値は無視するべきです。

自分が知りたかったのはAGAのリスクではなく薬が効きやすいかどうかだったのでCAGリピート数だけに注目しました
数値が24以下の場合DHTの影響を受けやすいのでAGAにやり易く薬も効きやすいそうです。
自分はがっつり24以下だったのでやはり注目すべきCAGリピート数なのでしょう。
たった2つの項目を見るだけで費用が高すぎます
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