カスタマーレビュー

2016年6月17日に日本でレビュー済み
潜水艦がメインですと言うと、どうせ戦争映画でしょう?と思う方も多いと思いますが本作は違います。
訓練のシーンはあるものの戦闘は一切ありません。冷戦下に起きた実際の原子力潜水艦の事故をベースに作られた作品です。

逃げ場のない閉鎖空間で起こってしまった事故による緊張感、緊迫感、恐怖等が良く描けていると思います。
事故の修理に向かわないといけないのに拒否した人の代わりにチーフが修理に行く、ここの即断即決はかっこよかったです。
でも、逃げた人もあんなにいろいろ見せられたら怖くなるのも分かります。原子力潜水艦という乗り物が何かあったとき
如何に恐ろしい乗り物なのかが良く分かります。
(むろん、今の潜水艦等はいろいろと高度な安全対策がなされているものと思いますが。。。)

最後に。ソ連なのになぜ英語?と思ってしまう方は吹き替えで見ましょう。つまり、英語を喋っているのはそういことです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.1
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