カスタマーレビュー

2017年11月12日に日本でレビュー済み
まさかビブリアシリーズの三上延が書いてないとは思いもしませんでした。

読んでみて数ページで、あれ、何だか著者の作風がずいぶん変わったなと思って、表紙を見たら三上延”監修”の文字!

三上氏自身がビブリアシリーズの最終巻で「この作品はこれで一旦終わりますが、スピンオフのような形で続けていきたい」と綴っていたのに、まさか他人に書かせるとは思いませんでしたよ。

ライトノベルに分類されがちなビブリアシリーズですが、本書は「てにをは」すら間違えたネットの掲示板のような文章で構成され、文学性はゼロです。これが本当のラノベってやつなんでしょうか…。
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