カスタマーレビュー

2007年12月27日に日本でレビュー済み
この本はちょっとコメントに困るが、視点自体は面白いと想う。保守主義に関して今まであまり聞いた事のない点(フランス革命系列と英米系列に分けて論じていたり。。)や明治憲法,GHQ憲法などの切り口で日本の憲法を捉えたり。。他の人では絶対論じないだろうと想う切り口があり新鮮と言えば新鮮だと思うが。。少し論旨が偏っていたり誇張表現が多い様に想う。この為、世の意見に対しての「アンチテーゼ」と捉え、自分流「ジンテーゼ」を作る為に使用するのが良いと想う。また、多くの著書を調べて書かれており,出典から、他の意見を探すのに役立った。
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5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
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