カスタマーレビュー

2019年6月15日
 基本的にロウカット米は美味しいです。玄米とは思えない様な食感です。よくネットで、白米:玄米をブレンドして半々から初めて徐々に身体に慣らしていくことを推奨してますが、その必要はないくらい消化も良く、そして美味しいです。ただ、炊飯前の水浸しは十分に履行した方がいいでしょう。1時間だと絶対に短いです。短ければ短いほどパサパサ感が強く、美味しさも減じるような気がします。ロウカット玄米は本品購入以前にもスーパーで数社試していますが、本品は比較してもそこそこ美味しいです。価格はそれらと比べるとやや割高ですが、市販流通があまりない(何故か直ぐ売り切れる)ので、ネット経由でいつでも任意量を買えるのは有難いの一言です。

 そして私事、一番嬉しかったのが全く下痢しなくなったことです。私はとてもお腹が緩く少しでも体質に合わない食材だと、喰った物が即水様性便に早変わりします。しかし、玄米食に変えてから消化がゆっくり行われるのか、下痢する機会が極端に減りました。たまに下痢するんですが、それは外食やラーメンのドカ喰いに起因した時だけで、玄米を採ると却って体調が回復するという態で大変驚いています。ただ、吸収が緩やかなぶん血糖値もゆっくり上がっていくので、食べ慣れない人だと同量の白米よりも“物足りなさ”を感じるかもしれません。そんな時は、食後に飴玉を1粒舐ると満腹感も得られ頭もシャキッとします。

 初めて玄米に触れる方なら、袋にポツポツと含まれる緑色の米粒を不思議に思う方もいるかもしれません。私も浅薄な頃、初めて買った玄米でコレを発見し米屋の源さん(バツイチ49才)に「着色米を入れんじゃねーよ!」怒鳴り込み、困らせた事があります。

『慌てんなって、これは青米っていうの!』

 と返され、恥ずかしい思ひをしました。「青米」とは未成熟米のことで、まさに子供から大人になる一番旬な時期の米粒であり、またチャンと食べられる粒で通常米より栄養価が高いと言われています。農家は敢えて青米の混じるくらいの絶妙なタイミングで稲穂を収穫します。出荷される際、黄金色の成熟米と青米が程よくブレンドされているくらいの米袋が栄養価が高い商品であり、且つその指標にも成ると云われています。

 料理のレパートリーは結果として、白米よりもバリエーションが減り、地味に様変(さまが)わりするかもしれません。意外にも、白米より粒が揃っているのでチャーハンに重宝してます。あと、黒ごまを和えると抜群に美味しくなりますよ。
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