カスタマーレビュー

2018年12月18日に日本でレビュー済み
いつも通り、敵にいいようにやられる序盤の展開だけで終わる1巻なのでした。
まあラストのカタルシスに向けて必要な展開なので、様式美と言えましょう。
なので、古城くんはいまいち活躍できてませんし、雪菜もいまいちピリッとしません。
5巻まであるっぽいので、2人の活躍はしばらくお預けってこと?
ちょっと長くない?
しかも序盤から敵が大暴れなので、ぬるい雰囲気の夫婦漫才が今回は少ない気がします。
むしろそっちが物足りないというか。
しかし少ないながらも、雪菜はぼちぼちデレてきてるのに古城が鈍いくんなのでそこら辺の温度差が。
ただこれは原作読んでないからただの予想なんですけど、今回の話で古城も雪菜を意識するようになるんじゃないかなあと思ってます。
OPを見てたらそんな気持ちになりました。根拠レス。

あとは紳士の皆さんへの情報。
1話アヴァンでちゃんと乳首券が発行されていますのでご安心を。
そういやアヴァンで丸出しだった煌坂さん、それっきり姿を見ないので残念です。
後半出てくるのは間違いないので期待しています。
あっそう言えば雪菜のおパンツがありませんでしたね。

最後に作画ですが、だいたい前回のOVAと同じくらいな感じです。
OVAとしては少しムラがある気がするんですよ。
でもさすがにTVじゃないので、崩壊とかはしていないので心配はいりません。

という感じで、得意の夫婦漫才が少ないのとたまに作画が下方に振れるので☆4ということで。
シリーズファンは四の五の言わず買っとけという感じです。
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