カスタマーレビュー

2010年9月6日に日本でレビュー済み
2008年、親中派の国民党馬英九が台湾総統に就任して以来、台湾は政治 経済ともに急速にチャイナに接近し、今年(2010)は遂に、一つの中国を前提にした経済協力協定ECFAが中台間で調印され、台湾が自ら、独裁国家の懐に飛び込んで行くような危険な状態に陥っています。台湾が第二のチベット、ウイグルと化しても日本人は平気なのでしょうか? いつまで国際社会は、チャイナという大嘘つきの人権抑圧独裁国家の横暴を追認するつもりなんでしょうか。「人口13億人」「巨大市場」という喧伝に踊らされて、チャイナの他民族虐殺などの国家的規模の大罪に口をつぐむのであれば、この世に正義などなきに等しい! 何しろ「自治区」と称して、侵略した他民族を植民地支配している国だから。 こんな前近代的な国が国連の常任理事国として幅を利かしているのだから、まさに国際社会のガンですね。 自由主義民主主義で親日国家の台湾が、この共産党一党独裁のガン国家に呑み込まれない為に日本は何が出来るのか?恐らくチャイナ及び日本国内の媚中反日メディアの大反発が予想されますが、 私は、日本が台湾とFTAを結び、台湾を国家認証すべきだと思います。 ともあれ台湾は日本にとって極めて重要な友邦です。私は、「平和教育」と称して自国を卑下し、戦前を否定する戦後教育の出鱈目さ加減に気付いたのは、台湾の日本語世代のおじいちゃんおばあちゃんたちの書いた多くの本を読んでからでした。本書は、自称愛日家の蔡コン燦氏はじめ、数名の「元日本人」が、日本時代の真実を語ってくれています。小林よしのり「台湾論」などと合わせて読むと日本や台湾の歴史がよく理解出来ると思います。とにかく戦後の反日刷り込み狂育の中で、自国を誇りに思わない日本人が多い中、日本人であった事を誇りとしてくれている台湾の日本語世代の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
0コメント 違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち3.5
星5つ中の3.5
評価の数 10
星5つ
45%
星4つ
25%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ
30%
¥1,650+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料