カスタマーレビュー

2018年12月20日に日本でレビュー済み
とりあえず2時間32分で1週目をクリアしたのでレビューします。
子供の頃気が触れたと思うほどやりまくったゲームなので、主にPS2との差異などを比較を交えながら良い点と悪い点を記します。

■良い点
・PS4で鬼武者ができる!まあこれに尽きます。
・変なアレンジや追加要素がなく、昔のままの感覚でプレーできる。でも連鎖一閃は入れてほしかったなぁ…
・ジョイスティックに対応している。鬼武者3みたいにグリグリ動かせます。
・武器の変更が簡単になった。R2を押せば龍玉を、L2だと飛び道具に瞬時に変えられます。結構便利でした。
・ボイスが録り直されてる。一部逝去なさった声優さんもいらっしゃるので…左馬之助は相変わらず棒読みですが、迫真の(?)棒読みになりました。「ユキヒメ」から「ユキヒメッ!」くらいに。

■悪い点
・BGMが変わった。仕方ないことは百も承知ですが…本作のBGMでは鬼武者のあの独特の雰囲気を表現しきれていません。なんとなーくオリジナルのBGMに似せているっぽいような曲が各場面に充てられてますが…本当に失礼な言い方をすると、どこかのフリー音源サイトから和風BGMを持ってきて流しているみたいでした。カムバック新垣さん。
・ジョイスティック移動に違和感がある。鬼武者3みたいになめらかに動けず、マップの視点が変わると急にピッと変な方向に移動したりします。
・バグがそのまま移植されている(笑) 最終ステージの螺旋状の道で、最下層にあるアイテムを拾えるというバグが残ってました。まあ懐かしい気持ちを思い出せたので個人的には○でした(笑)

総評
操作感が微妙に良くなりBGMが劣化した鬼武者 といったところでしょうか。一閃などのタイミングは特にいじられてないと思います(むしろ微妙にやりやすくなった気が…?)。アイテムやトラップなども全く変更なく、魔空空間の敵配置等もPS2版と同じでした。

上記の通り、音楽目当てで購入を考えてる方は絶対止めておいたほうが良いです。
兎にも角にも音楽が残念だったので★を一つ減らして4点と評価しています。それ以外はオリジナルの鬼武者と変わりないです。ゲームとして楽しむなら相変わらず1級のおもしろさでした。
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