カスタマーレビュー

2013年12月15日に日本でレビュー済み
各種許認可申請実務の入り口を解説しています。
この本の内容だけでは、どの許認可実務もまともには出来ないでしょう。

建設業許可関連だけでも建設業法関連や経審の学習など相当の努力をしないと
行政手続きのプロとしての実務は出来ません。
疎明資料がどうしても揃えられない場合に役所の担当者とどのように交渉するのでしょうか?
法令や通達などの知識で理論武装していないと相手にもしてもらえません。
更に、都道府県や出先機関によってローカルルールという厄介なものも存在します。
担当者が変わったりするとルールも変わったりします。
許可取得後も建設業許可会社の義務や書類整備についての依頼者へのコンサルティングも必要です。
一つの許可関連だけで膨大な学習が必要となるでしょう。

実務を習得するには、この本で概要をつかみ、依頼者を獲得し→(これが一番大事)
そして役所の手引きや専門書や法規集や通達等を参考にしながら、
あるいは役所の担当者や同業の先輩に聞きながら実務を実際に経験する事が一番の方法だと思います。
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