カスタマーレビュー

2024年2月3日に日本でレビュー済み
各自の個性が見事に描かれたショートショート12編と、短編1作の手軽に読める良書。
アニメや 本編を念頭に読むのは必須。
メインの、「アンサンブルコンテスト」は楽曲が聴こえてきそうなリアルな描写に引き込まれ、各キャラを  本編アニメシリーズ内で再確認しながら 最初から観たくなってしまった。 また、小説を京アニが映像化に見事に成功していたのが文字で伝わり、コミックを実写化し脚本でトラブった直近の某事件とは真逆の 原作との良い関係性は、アニメという解り易さも有るのでしょうが、”京都宇治”という地域性を共通な大切な基盤としてしっかりと丁寧に描けているためなのではないかと思い至りました。
尚、ラストは私も思わず涙腺が緩んでいました。。 

蛇足ですが個人的に、 新キャラ?ぽい帰宅部員や、葵の大学で出会う新同級生、新山先生の学生時代等をアニメキャラとしても観たいかも。
レポート 常設リンク