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カスタマーレビュー

2015年5月22日
この作品は言わずと知れた石田三成と直江兼続の野望?を描いた史実に基づいた作品です。直江兼続は上杉謙信亡き後、跡目を継いだ景勝をサポートする家老です。この兼続を中心に情報を集める草の者(忍者)の物語です。さすが藤沢周平です。匂いまで分かる風景が頭の中で描写されます。そして影で活躍する草のものの激闘をも描きます。藤沢作品を読んだ人ならばわかると思いますが、本の中で太刀さばきが映像化されます。
歴史は徳川の天下となると決まっていますので、どのような処遇になったのかは御存じの通りですが、そこに至るまでの激闘、感情が兼続、三成、景勝、家康と、まるでそこにいたかのように表現されていきます。
どうして関ヶ原の合戦で上杉は徳川を攻めなかったのか。上杉の儀とは何なのか。などが解ります。すみませんこれは下巻での物語です。
周平好き、歴史好きは読む価値ありです。一級品です。
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商品の詳細

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19
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