カスタマーレビュー

2014年9月30日に日本でレビュー済み
あれれ、ハロヲタ代表なぁ坊豆腐がまさかの小西プロデュースですと?!
念願のつんく♂プロデュースのデビューはぶっちゃけ微妙でした。不発に終わったのもつかのま、二人組ユニットとして再デビュー?!(ハロプロと言えばあややの「ね〜え?」は小西アレンジが冴え渡る傑作アイドルポップでした)

曲はもう往年の小西康陽サウンド全開、泣く子も黙る、ピチカートマニアも黙る近年の小西ワークスではピカイチの出来なんではないでしょうか?

歌詞も小西さんらしい、聴いていておもわずニンマリせずにはいられない小西ワールド全開(笑)

今年何かと話題のMay Jもかつては小西プロデュースなんてのもありましたが、正直ディーヴァ然としたシンガーと小西さんは水と油なのです、、、

やはり小西さんは基本歌唱力度外視、むしろ素人くさいくらいがちょうどいいですね。(おそらくファンならみんなそう思っている!)

たんたんと抑揚もなく平坦に歌うお人形さんみたいな人と組んでその良さを発揮します。野宮嬢始め、深キョン、観月ありさなどなど。

意味のないタイトルを繰り返すだけのサビがくせになる表題曲と、カップリングにはなんと「ベイビーポータブルロック」のセルフ?カバーが収録です。

やはり小西さん本人によるプロデュースなので原曲のアレンジをそのままに、歌詞はなんだかおかしなことになっていて、そこもまた二人のかわいらしさに溢れていてグーです。

数あるピチカートカバーの中でも、往年のピチカートファンも納得の新たな魅力をまとって生まれ変わっております。

そんな2曲の怪作(?)、必聴です!
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