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カスタマーレビュー

2019年5月20日
1997年に高齢で亡くなった生物学者の生前の著書。医学の様々なテーマに関し、自説を述べており一問一答形式である。
非常に古い知識なので、今では否定されてしまったことも書かれており、昔の医学者や生物学者がどんなことを考えていたのか、知りうるという歴史学的な価値はあるだろう。本書の内容で自分の体を守るのは無理。
例えば高血圧は末梢の血管を圧迫する筋肉の異常硬化が原因で筋肉をほぐせば治ってしまうのだが、当然三石氏はしらない。発熱が生じる原因を細菌が出す物質が体温中枢に働きかけるのが
原因と述べているが、これも否定されている。発熱は生体防御の一つで治癒の反応を活発にするためにわざわざ熱を作っているのだ。これを昔は勘違いして発熱は病気の症状だと解熱をしていたのだ。風邪をひいて熱がある時寒空のなか裸で出ていくバカはいないだろう。
風邪をひく理由については少しいいことを言っている。上気道粘膜の血管が収縮して栄養できなくなっていると。しかし、その改善が特定の物質食品を摂取する、とは、無理である。
以上のように50年以上前の知見ばかりなので、科学史に関する資料として読むのなら意味がある。
これを正しい健康の知識だと勘違いしたらとんでもないことになる。
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