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カスタマーレビュー

ベスト50レビュアー
2019年4月11日
あの『地球防衛軍』の外伝的作品『EDF IR』がとうとう発売になりました!
『地球防衛軍シリーズ』は大好きで、人生のベスト3に間違いなく入るほどやり込みました。
4から始めましたが、4.1ではプラチナトロフィーを取り、5でもプラチナ、及び全武器をマックスまで強化するほどプレイしました。
5のプレイ時間は2000時間を超えていると思います。
そんな自分ですから当然、今回の『IR』も非常に楽しみにしており、迷わずDL版のアルティメットエディション(特典ほぼ全部付き、10800円!)を早々に予約、発売日の12時からプレイ開始!
しかしながらその出来上がりには、首を傾げることも多いですね。

基本システムはこれまでの『地球防衛軍』に結構近いですが、細々とした違いがあります。

○兵科
今作はこれまでの「兵科」という枠は取り払われ、「PAギア」と呼ばれる装備で差別化されています。
この装備は緊急回避があったり、空を飛べたりといった特徴と、それぞれ防御力やアイテムお所持数といった概念があります。
「キャラクター」としては一人ですので、これまでの様に兵科毎にミッションクリアの実績があったりしません。
武器も基本共用なので、「ウイングダイバー」的な動きで「レンジャー」のアサルトライフルをぶっ放したり、「レンジャー」的装備でが航空支援を要請することもできます

○武器関連
武器はお金と「ジャム」と呼ばれる素材を支払って買う形になっています。
ステージクリア毎に開発できる武器が増えていきます。
高難易度でステージをクリアすると高性能の武器が開発可能になるのですが、値段がバカ高いのでいきなり購入することはできません。
なのでこれまでみたいにいきなり高難易度攻略は非常に難しいでしょうね。

○お金、ジャム
お金はクリア後のランクに応じて支払われます。
最初は2000Pぐらい入ってきますが、ステージを進めるとどんどん入手量が増えていきます。
武器関連は初めのうちは1000Pとかで購入可能なので、このあたりは最初は困らないと思います。
「ジャム」は敵が落とすアイテムで、青、赤、黄の3種類があります。
色は敵の種類毎に決まっているようで、小型は青、大型生物は赤、大型機械は黄色といった感じです。
一個拾ってもジャム10Pだったり100Pだったり、これまでみたいに「一つは一つ」といった形ではないですね。
武器製作時の要求数は50P程度だったりで、一度のミッションで100P程度手に入るので初めは困りません。
ただ上位武器だとお金が500000、ジャムが各種1500P必要だったり、結構大変な数です。

○アイテム回収
アイテムは敵が落とす「ジャム」を拾うのが主になります。
いちいち近づいて回収する必要があり、これまでの地球防衛軍シリーズと同じですね。
ただその量は少なめですし、戦闘エリアもあまり広くないので全て回収するのもそこまで苦ではありません。

○敵
敵はこれまでのように蟻や蜘蛛、その他にも4のヘクトルみたいな大型の二足歩行機械、エイリアンのような大型の敵などさまざまです。
物量はこれまでの地球防衛軍に比べ少なめですが、体力が結構あるので倒すのにそこそこ時間がかかります。

○キャラメイク
今作はキャラメイクをすることができます。
ただ選択肢は多くなく、用意された顔等は15種類ぐらい、それに髪も15種類程度であとは目やら髪、肌の色を変えられるぐらいですね。
装備はヘルメットが多いので、顔が隠れることもしばしば。
あとTPSなんでキャラクターの後ろから眺めることがほとんどで、顔を見る機会は少ないです。
顔や性別、声等も含めていつでも編集可能なので、あまり難しく考えないでいいのは有難いですね。

プレイしていると、どうも気になる点が数多く山積されますね。
箇条書きですが以下にまとめます。

■ボタン配置
ボタン配置は任意で換えられますが、初期の設定は正直使いづらいです。
緊急回避や飛ぶためのボタンがR1に割り当てられているので、R2で攻撃してる際は急に押しづらいです。
個人的に緊急回避はR3に設定したかったのですが、なぜかL3、R3のボタンは変更できませんでした。
L3にダッシュを割り当ててるのに、それも変更不可です。

■エイム
エイムの設定が、今時「速さ」の項目しかありません。
感度や加速度等、FPSやTPSには重要な設定ができないので、自分に合ったエイムでプレイできません。

■マップ
マップはこれまでの地球防衛軍と同様、円形のマップに味方や敵、アイテムが点で表示される簡単なものです。
味方が青、敵が赤、アイテムが緑で表示されますが、境界が曖昧でアイテムや味方が密集してるところでは点が判別しづらいです。
また高低差があると線で分かるように表示されますが、結構大雑把にデジタル的に表示されます。
なので坂道などを移動しているとマップの点が瞬時に移動するので見づらいですね。
地球防衛軍ではアナログ的に細かく移動していたのに、劣化しているのは残念です。

■ステージ構成
ステージ構成がかなり短いです。
蟻30匹と巣ひとつ壊して終わり、大型機械を5体倒して終わりなど、拍子抜けするほどあっさり終わります。
これで50ステージちょっとしかないとのことなので、ボリューム不足は否めないですね。

■敵の攻撃力
敵の攻撃ですが、そのダメージにかなりバラツキがあるように感じられます。
小さいエネルギー弾などはあまりダメージがないのですが、爆発系の攻撃はかなりの威力であっという間にピンチになります。
敵の攻撃はかなり正確にこちらを狙ってくるので、避けるのは難しいですね。
これまでの地球防衛軍と同様、どう立ち回るかが重要です。

■敵の死体が邪魔
個人的に最も気になっている点が、「敵の死体が邪魔になる」点です。
これまでの地球防衛軍も死体が邪魔になることはありましたが、今作はその中でも群を抜いて邪魔です。
こちらの攻撃が塞がれるし、視界も悪くなります。
さらになぜか非常に重く設定されており、銃で撃っても全然動きません。
さらに、何故か貫通系の武器も死体を貫通しません。
蟻の群れに貫通系の攻撃を繰り出しても、手前で死んだ敵が邪魔をして全然貫通しない。
しかもこんな不動の死体が15秒程度残るので非常に煩わしいです。

◾️各種アイテムにポイントが必要
回復アイテムや蘇生道具、手榴弾からセントリーガン、果てはビーグルなど、一部武器、アイテムは使用にゲーム内のお金が必要になります。
攻撃関連はそこそこ強力ですが、自分の回復はまだしも、ビーグル、仲間の蘇生も有料だとどうしても使いづらいですね。
つい使い控えてしまいます
序盤は報酬が2000~5000程度で、ビークル一台5000程度なんで、一台要請すると報酬が全部飛んでしまいます。
これではアイテム使って活躍したプレイヤーが損する構造に…
アイテムを多く使える兵種もこのシステムのせいで損してますし…

他にも気になる点はいくらでもあるのですが、きりが無いので一旦ここまでにします。
これまでのシリーズの期待から、最上級のエディションを予約して楽しみにしていましたが、正直早まったなと思いました。
まあ次の地球防衛軍の足しにしてくれればいいかと、メーカーへのお布施と割り切れば後悔もあまりしません。
これまでの地球防衛軍のファンにも、新規の方にもあまりお勧めできないですけどね。
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