カスタマーレビュー

2018年6月12日に日本でレビュー済み
まず、限定版はお勧めできない。付属する資料よりゲーム内資料のほうがボリュームがあり内容も重複している。サントラもゲーム内で聞くことができるし後はちゃちなシールとPS4テーマが付くだけ。

ゲーム自体もストーリーは既存のいろんな映画をつなぎ合わせたような感じで特に目新しさはなかった。
現実の20年後の未来を意識した世界観らしいが、今でさえ差別表現にたいして厳しいのに、人と見分けのつかないレベルのアンドロイドを奴隷のようにぞんざいに扱う未来が来るのか甚だ疑問。

以下、個人的に良かった点悪かった点箇条書き

良かった点
・一週目は面白い。やり直しの利かないQTE操作でストーリーが分岐して進行していくため緊張感があり、没入感も高い。

悪い点
・とにかく移動が煩わしい。マップを探索したいのに雰囲気を保つためか、歩きでしか移動できない場面が多く椅子などのオブジェクトにもよく引っかかるためかなりストレスになる。
・選択肢の大味さ。大のために小を犠牲にしなければいけないような選択を迫られてるのかと思いきや、小をとっても大も救えるみたいな選択も多いため、拍子抜けする。
・ストーリーの穴埋めがめんどくさい。スキップ機能もなく、場面ごとの開始できるチェックポイントも少ないため目当ての場面にいくまで時間がかかる。
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5つ星のうち4.2
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