カスタマーレビュー

2016年12月23日に日本でレビュー済み
凛雪鴉御一行は、ついに旅の目的地である七罪塔(ゴール)
に辿り着くのですが・・・・。

全く予想外の展開で、「ゴール」しちゃった!Σ(゚д゚lll)
七罪塔に辿り着くまでの道中が予想もつかない面白さ!
う~ん、一筋縄ではいかない虚淵玄節が炸裂してます。
確かに「七罪塔にたどり着いた」けど・・・・。殤不患、お疲れ様でした!(_ _)

七罪塔に着いたら着いたで、これまたさらに予想外の展開で、
物語は急速に加速するのであった・・・・。\(◎o◎)/!

 「東離の理」(7~8話)

その壱  「丹翡の結界」

      術者である丹翡を中心に、丹翡のリボンで他者三人をつなぎそれぞれの剣などを
      地面に突き立てて「結界の柱」になってもらうというタイプの結界は、少なくとも
      自分の知ってる限りでは「霹靂布袋戯」では見たことがないので新鮮でしたねぇ。
      「霹靂」での結界は魔法陣に近いかなと個人的に思う。

その弐  「魔系の動物(みよく)の生態」
   
      鳥型でいかにも凶暴そうな容姿だけを見れば、ガメラのライバル怪獣・ギャオス系かな?
      と思いきや、呪具で操って(ある程度までが限界)交通手段に利用したり、
      肉食だけど食べるのは死肉という(直接人を襲って食う描写もない)、
                       なんとも絶妙なバランスの立ち位置の生物である。ヽ(・∀・)ノ

その参  「敵対側から出された飲食物を普通にいただく」

      これを観た時、蔑天骸って案外良い人(組織自体とは別に)と思った自分。
      「霹靂」ではこういった場合、飲食物(特に飲み物系)に毒を仕込まれてる
                                    場合がけっこう多いんです。ヽ(`~')ノ アブナイ!!
      なので、素還真を始め長年のベテランの人は常に警戒しているので、
                             飲食の描写の極端な少なさに、より拍車をかけてます。
      なので招待して、素還真に飲食物(特に酒)を勧める者は、殺無生の言葉を借りると「三流以下だ」。

その肆  「主人公(凛雪鴉)の属性(タイプ)」

      主人公・凛雪鴉のタイプがやっと判明。
      しかし「この属性(タイプ)」は、主人公はおろか、「霹靂」の中にもいない!(現時点での個人的判断です)
      強いて言えば日本のアニメの登場人物にいそうな感じがするタイプ。
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